アメリカの性犯罪率は、男女の比率が変わらないことが判明!!

なんとアメリカの性犯罪比率は男女同等であることが判明!

昨年、アメリカの司法省による全国犯罪被害者調査で驚くべき統計が発表された。

4万人の世帯主に対し、性的暴行や虐待について聞き取り調査を行ったところ、実に38%の被害者は男性だと言うのだ。

そしてさらに驚くべき事実として、男性が被害者となる性犯罪の多くのケースにおいて犯人は同性愛者だけではなく、女性であるということがわかった。

司法統計局の調査員、ララステンプルさんは最初、この数字を間違いだと思った。

というのはその一年、性犯罪や性的暴行に対する男性の被害届は5~14%という数値だったからだ。
しかし、この数値は決して間違いではなかった。

ステンプルさんはUCLAで健康と人権問題のプロジェクトに取り組んだ経験があり、その時から男性に対する性的暴行はしばしば報告されないケースが多いのでは?という疑問は抱いていた。

彼女は過去の仕事の経験から、刑務所では男性に対する性的暴行が頻繁に起こっていたことは知っていたが、刑務所の数値は一般統計には表れてこない。

そこで彼女は調査を続け、その結果、彼女の疑問は正しかったことをつきとめた。

―性的暴行は女性のみに対する犯行だった

何年もの間、アメリカFBIは性的暴行の定義を女性に対して彼女に意思に背き、強制的に性的関係をもつこととしてきた。

しかし、女性に限定していることに対しては疑問の声があがり、ついに2012年、性的暴行は女性限定という考え方を修正した。

このFBIの新定義の元での調査結果はまだ発表はされていない。

しかし、アメリカンジャーナルオブパブリックヘルスは、男女の性的暴力の犠牲者は女性が127万人、一方男性の被害者は126万7000人いると発表した。

非合意の性的関係に関する犠牲者数は女性と男性の被害者はほぼ等しいと主張している。

そして、最近の司法省の統計発表では男性への性的暴力のうち、46%が女性による犯行であるという調査結果を発表した。

―驚愕の実態、刑務所内部の性犯罪

司法省はこの数年の間、大人の刑務所と未成年者の刑務所の中で起きた性的暴力についても調査をした。

その質問内容は実に明確なもので、例えば「あなたはオーラルセックスを誰かに強要したことがありますか、あるいは誰かに強要されたことがありますか」といったもので、その調査結果からは今までにはわからかった実態もわかるようになった。

その調査結果によると、女性刑務所では男性刑務所よりもさらに多くの性的暴力が報告された。

また、その中では少年刑務所では実に89%の性的暴行は女性監視員によって行われたことが明らかになったのだ。

そして全ての性的暴力に対する報告は90万件にも及んだ。

今、政治やメディアは軍隊内部や大学キャンパス内での男性による性的暴力に対して関心が高い。

しかし、現実的に我々は、強姦や性的暴力に対する認識を改める時期にきているようだ。

どうやら、男性が女性を征服するために性的暴力を使うというのは既に過去の歴史となってしまったようだ。

―海外の反応

・ 全く同感
・ 被害者が早く立ち直ることを祈ります。
・ これは以前からよく指摘されてた事実だよ。

・ 男であれ女であれ、性犯罪者はもっと重い罰を受けるべきだ。
・ 残念だけどこれは事実だろう
・ 性的暴行についてもっと話しをしなければいけないわね。

・ 僕も自分の受けた性的暴力について誰かに話したくなった
・ これはとても悲しい事実だ。
・ 俺も性的暴行されそうになった経験がある。

・ 性的暴行は絶対許せない
・ 私にも辛い過去があります。
・ 辛い過去がある人には明るい未来がありますように

・ 性的暴行されると、女は悲しむけど男は喜ぶんじゃねえの?
・ 男が性的暴行されるのと女が性的暴行されるのは全く違う
・ びっくりした俺も実態をよく調べてみよう。

【引用元:秒刊SUNDAY】

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