バドミントン日韓戦で疑惑の「向かい風」…空調操作で日本側圧倒的不利に

バドミントン日韓戦 アジア大会

世界一のチームが“アウェーの洗礼”に屈した。

バドミントン男子団体が行われ、5月の国・地域別対抗戦のトマス杯で優勝していた日本は、初戦となった韓国との準々決勝で5時間30分を超える激闘の末、2―3で敗れて44年ぶりの表彰台に届かず。

エースの田児賢一(25=NTT東日本)が出場した第1試合のシングルスでは、韓国を後押しする不可解な風が会場に吹き荒れた。

21―12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲う。

コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、空調が意図的に操作されたのか、なぜか再び向かい風。

シャトルは軽く、風の影響を受けやすいため、向かい風だと圧倒的に不利だ。

1―2と逆転で落とし、「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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