米国防総省が、ゾンビ襲来の事態に備えて訓練資料を作成していたことが判明!!

米国防総省 ゾンビ

米国防総省がゾンビ襲来という事態に対処する作戦の訓練用の資料を作成していたことが明らかになった。

文書に仮想敵国を明記すると、流出した際に国際問題になりかねないことに配慮し、ゾンビを敵に仕立てたようだ。

米CNNが「なぜゾンビなのか」と問うなど、米国内で話題を呼んでいる。

米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」(電子版)が今月、入手した文書を基に報道した。

文書は、米戦略軍が2011年4月30日に作成した「概念計画8888」。

作戦立案の訓練のための参考資料として作成された。

文書では、地球がゾンビに襲われることを想定し、軍事作戦の目的を「ゾンビの大群の脅威から人を守るため」と位置づけた。

核兵器保管施設をゾンビ部隊の危険にさらさないよう厳命し、防衛する施設として病院や法執行機関、発電所などの重要インフラを例示した。

食料・水・燃料などの物流ネットワークの維持など作戦の基礎も網羅した。

文書は「実際の計画と勘違いされないため、全くあり得ないシナリオを選んだ」と記載し、ゾンビ襲来が架空のものと強調した。

【ゾンビ】死者が呪術など何らかの要因でよみがえり、死体のまま行動するようになった者を指す。
ホラー映画などの題材としてしばしば取り上げられる。

【引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞)】

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1件のコメント

  1. 1
    匿名 says:
    ID:MTgyMjYxNDAz

    バイオハザード……。

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