駅で生きた鶏の持ち込み乗車を拒否された青年、その場で〆て無事乗車

駅で生きた鶏の持ち込み乗車を拒否された青年、その場で〆て無事乗車

先月28日午前10時ごろ、浙江省温州市温州鉄道駅のセキュリティーコーナーで、検査員が段ボールの箱に何か生き物が入っていることに気が付いた。

箱をあけてみると、中には2羽の鶏が入れられていた。

段ボールを持ち込んだのは温州市で仕事をしている青年で、実家に帰るのに自分で飼っていた鶏を持っていく、ということだった。

生きた鳥を列車に持ち込むことはできないと説明されると青年は非常に悩んでいる様子だった。

その場に居合わせた人が、鶏を売ってお金にすることを勧めても青年はそうしたくないようで、別の人が生きた鶏がだめなら絞めたらいいと助言すると、なんとその青年はハサミを取り出して、駅前広場で鶏を絞め始めた。

処理して鶏肉にしたものをビニール袋に詰めた後、青年は無事に列車に乗車していったという。

【引用元:中国特快】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について