「ジャニーズの老害」“マッチ”こと近藤真彦の人気が本格的に下降中

近藤真彦

79年に『3年B組金八先生』(TBS系)でデビューした近藤真彦が、今年12月12日にデビュー満35周年を迎える。

7月にはセルフカバーアルバム「三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲」(ソニーミュージックエンタテインメント)を発売、全国6カ所を巡るメモリアルコンサートが始まるなど、記念イヤーに拍車が掛かっている。

18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、ジャニーズ事務所が、近藤の今年の紅白歌合戦出場に向けて、大プロモーションを行っていると報道されている。

人気ジャニーズのSMAPや嵐を外してでも近藤を出場させるつもりだということだが、もし実現すれば、96年の紅白以来、計10回目の出演となり、35周年目の節目を祝う最高の舞台となることだろう。

近藤の紅白出場に際して、ある芸能関係者はこう話す。

「2006年以降の紅白の司会には、ジャニーズ事務所の所属タレントが起用されています。

ここ5年の司会は嵐、それ以前はSMAPの中居正広さんが3年連続で務めました。出場歌手にもジャニーズ枠があり、NHKにおいてもジャニーズの影響力ははかりしれません。

そのため、事務所の猛プッシュで、紅白に近藤さんが出場することはまず間違いないでしょう」(芸能プロ関係者)

近藤といえば、ジャニーズ事務所のタレントの中で最も長いキャリアを築いており、いわば、ジャーズの頭だ。
それだけに周囲の関係者はかなり気を遣っているという。

「先月リリースされたセルフカバーアルバム発売時には、朝日新聞と読売新聞で、近藤さんと作家の伊集院静さんの往復書簡が掲載されました。

これは、近藤さんの楽曲の歌詞を担当した伊集院さんに協力を求めて行ったアルバムのPRでしたが、ふたを開けてみれば、初週の売り上げはわずか約6,000枚でした。

また、現在、行われているメモリアルコンサートでは、バックを務めるTravisJapan目当てに来場したファンが多いことも重なり、近藤さんが大荒れで大変だったそうですよ」(前出同)

近藤と言えば、昨年末に行われたジャニーズカウントダウンライブに後輩のジャニーズ達と共に出演した時、ネット上では「ジャニーズの老害」「無料でもライブに行かない」などと酷評の嵐となった。

今年の紅白への出場が決まった時に、同様の事態が起きないことを切に願う。

【引用元:TOCANA】

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