『めざましテレビ』から『スーパーニュース』に移籍のショーパンこと生野陽子は降格だった!?カトパンこと加藤綾子との不仲で飛ばされた!?

加藤 生野

「カトパン」が「ショーパン」を“追放”!?

フジテレビ系の人気情報番組「めざましテレビ」で先日、メーンMCを務める生野陽子アナウンサー(30)が 26日に“卒業”し、29日から平日夕方の「スーパーニュース」でメーンキャスターに就任すると発表した。

報道番組への栄転に見えるが、実際は逆。この異 動の“原因”として、1年後輩のライバル、カトパンこと加藤綾子アナ(29)の名が浮上しているから驚きだ。

上層部に働きかけ生野アナを追いやったとか。 まれに見る女子アナの“下克上”!その舞台裏を追った――。

22本もの新番組をスタートさせる10月期大型改編の最大のサプライズは、生野アナの「めざまし」電撃卒業だった。

“朝の顔”から“夕方の顔”へ、正統派ニュース番組で報道キャスターの重責を担う。一見、栄転だが、現実はまったく違う。

局内では「めざまし」で同じくメーンMCを張る加藤アナが、1年先輩の生野

アナを“追放した下克上!”という見方がもっぱらだというから、穏やかではない。もともと犬猿の仲といわれた人気アナ2人。

フジ関係者が声を潜めてこう明かす。
「きっかけは、加藤が『独立したいです』と上層部に直訴したことだとささやかれています。

後継のエースアナが育っておらず、焦った上層部は“引き留め工作”として『めざまし』から生野を外し、加藤に単独メーンMCの座を約束したといわれています」

人気、美貌、アナウンス力、キャラ、巨乳(推定Eカップ)――。

人気女子アナに必要なあらゆる条件を備える加藤アナに、唯一欠けていたのが“箔”だ。

「フリーアナが億単位の収入を稼ぐには、局アナ時代に人気番組のメーンMCを経験したという“箔”が必要。

『めざまし』は加藤も肩書上、メーンMCだったけど“番組の顔”は生野だった。

今回の生野の配置転換で、加藤は初めて単独メーンMCに座る。独立に必要な最後の“ワンピース”を手にしたことになります」(前出関係者)

「ホンマでっか!?TV」でもMCながら、明石家さんま(59)に次ぐナンバー2的存在。

「めざまし」は局内で断トツの花形番組で、フリー転身の“箔”として申し分ない。

第2部(午前6時10分~8時)は、同時間帯の年間平均視聴率で5年連続のトップを獲得(関東地区、ビデオリサーチ調べ=以下同)。

昨年1年間の平均視聴率は10・4%で首位を快走している。

「『めざまし』に出演しているアナウンサーだけは、出勤時だけでなく退勤時にもタクシーを利用できる特権が与えられているんです」とある放送作家。

確かに「めざまし」は、過去に八木亜希子(49)→小島奈津子(46)→高島彩(35)と“局の女王”の系譜が続く。

加藤アナは「めざましが大好き!離れたくない」と、以前から強いこだわりを見せていたという。

「もし、加藤が生野を蹴落とすことまで計算して上層部に退社を直訴したとしたら…末恐ろしい限り」と別のフジ関係者は首をすくめる。

実は「めざまし」からのよく似た移籍劇は過去にもあった。高島の1年後輩の中野美奈子(34)だ。

「高島アナと中野アナは『めざまし』で共演していて仲良し。だけど、高島アナがメーンMCだった。中野アナは不満で『5~6年ずっとサブ扱いだし、だったらフリーになる!』と息巻いたらしい。

フジの上層部が慌てて用意したポストが『とくダネ!』のMCでした」(制作会社スタッフ)

ただ、生野アナが移る「スーパーニュース」には、女王アンカーとして安藤優子キャスター(55)が君臨。
メーンと呼ばれても生野アナは、実質的に2番手だ。

「『スーパーニュース』の平均視聴率は6~7%と迷走。裏番組で、10%超で首位を快走する『newsevery』(日本テレビ系)の後塵を拝している。

だからショーパンの担当替えは局内では“降格”と言われ、同情されているんです」(同)

局内2トップ女子アナの仁義なき戦いは、1つ後輩の加藤アナに軍配が上がった形だが…。

【引用元:東スポWeb】

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