『マッサン』女優シャーロット・ケイト・フォックスが民放ドラマデビューに続き、バラエティに挑戦の情報を入手!!

シャーロット・ケイト・フォックス

NHKの連続テレビ小説『マッサン』のヒロインを好演したアメリカ人女優のシャーロット・ケイト・フォックス(29)が、 9月放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ『名探偵キャサリン』(テレビ朝日系)で民放ドラマデビューする。

朝ドラ後初の主演作は故・山村美紗さんの同名ミステリーが原作。

シャーロットは、『マッサン』で演じた夫を支える貞淑な妻エリー役から一転して、勝気な性格で警察顔負けの名推理を披露する女探偵に扮することとなった。

同作の実写化といえば、主人公を日本人の設定に変えた、かたせ梨乃(58)主演の同名ドラマシリーズ(1996~2006年/TBS系)も有名だが、新ドラマでは原作どおりの快活な金髪美女が活躍する。

すでにニュースサイトなどでは撮影中のイメージカットが公開されているが、これを見たユーザーたちからさまざまな反応が寄せられている。

中には朝ドラで演じた役柄とのイメージの違いに違和感を抱く人もいるようだが、「エリーが帰ってきた!」「9月が待ち遠しい」といった喜びのコメントが多数上がっている。

シャーロットは、10月にアメリカ・ニューヨークのブロードウェイで上演されるミュージカル『CHICAGO』の主演を発表しており、12月には日本公演も控えているが、ひと足早くテレビで見られるとあってファンには嬉しい報告となったようだ。

また、そんなシャーロットはバラエティにも積極的な姿勢を示しているという。

「細かなことはまだハッキリと伝えられませんが、秋口あたりにシャーロットさんが出演するバラエティの企画が進行中です。

地上波ではなくBS放送になりますが、シャーロットさんが沖縄などに住む人々と触れ合い、日本のすばらしさを紹介するといった感じのドキュメンタリーバラエティになっています。

本格的な撮影はこれからですが、シャーロットさんも直接日本の人々に会うことを心待ちにしていますよ」(制作会社関係者)

具体的な放送日などは未定とのことだが、早くもシリーズ化の話も出ているという。

だが、ドラマや舞台とは違い、バラエティではアドリブなどの臨機応変さが重要となってくる。

ドキュメンタリーとなればなおさらだ。日本という異国の地でうまく立ち回ることができるのだろうか。

「確かにハプニング的なことにはなかなか対応できないかもしれませんが、それもまた番組の魅力として放送できると思います。

とにかくシャーロットさんは気さくで、いつも笑顔を絶やしませんから、どんなことが起こっても持ち前のキュートさで乗り切ってくれるでしょう。

また、朝ドラに出演しているときから努力家だと評判でしたが、まさにその通りといった感じです。

今回の番組では、ギターが得意なシャーロットさんに沖縄の三線(さんしん)に挑戦してもらうつもりなのですが、早くも沖縄民謡の音源を手に入れて熱心に聞いてくれているようです。制作サイドとしては本当にありがたいタレントさんですよ」(前同)

現在、アメリカと日本を行き来する生活を送っているというシャーロット。

今後の芸能活動にはまだ不透明な部分もあるとのことだが、8月にはファースト・アルバム『Wabi Sabi』(bittersweet entertainment)をリリースし、その後は東京・広島・兵庫など全国7都市でコンサートツアーを開催する。

4月に発売されたデビューシングル『ゴンドラの唄』(Universal D)は、初週売り上げが4000枚に満たず残念な結果となったが、ライブで披露される楽曲が盛り込まれたアルバムは、熱心なファンにとって貴重な一枚となることだろう。

アーティストとしての活動にも期待が寄せられるが、『名探偵キャサリン』では原作に忠実な分、まさにエリーと同じくシャーロットにしかできない当たり役となる可能性も高い。

年に1~2本のスペシャルドラマとして定着することとなれば、アメリカでの活動ともうまくバランスがとれるだろう。

国民的なドラマといえる朝ドラで一躍脚光を浴びたシャーロットには、日本で息の長い芸能活動を送ってほしいものだ。

【引用元:メンズサイゾー】

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