『夏祭り』で大ブレークWhiteberryの元ボーカル前田由紀が『しくじり先生』で“ブラック”だった過去を告白!!

ホワイトベリー前田由紀 “ブラック”だった過去を告白

7月15日(水)の深夜に、大人気反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)の特別編「夏祭り直前!しくじり先生でサマステ熱血応援SP」が放送される。

今回は7月18日(土)に開幕する「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」を勝手に応援するという企画で、番組で初めて家庭科の授業を展開する。

講師には、“料理愛好家なのに料理の見た目が残念な先生”の平野レミが登場し、番組の舞台となる「しくじり学園」の学食メニューを考案。
生徒たちと一緒に調理実習を行う。

テレビや雑誌で活躍し、30冊以上の書籍を出版している料理愛好家・平野先生だが、その信念は「雑でもいい。食べればおいしい」という大ざっぱなもの。

過去には丸ごとゆでたブロッコリーにたらこソースを掛けただけの“丸ごとブロッコリー”という斬新過ぎるレシピを発表し、世の中を騒然とさせたこともある。

そんな平野先生は実は、「しくじり学園」の“家庭科教師”でもあるという設定で、今回は学食のために“平野レミ先生のまるごとトマトでしくじリゾット”と“平野レミ先生のぺっちゃんこタコ焼き”の2品を提案する。

“まるごと”という恐ろしいフレーズを冠したリゾットは、一体どんな一品なのか。

そして丸いはずのタコ焼きが、“ぺっちゃんこ”とはどういうことなのか、謎は深まるばかり。

生徒と共に調理を始めたレミ先生はドタバタな実習を展開するが、果たしてしくじらずに無事、料理を作り上げることはできるのか。

また、今回は、かつて一世を風靡(ふうび)した5人組ガールズバンド・Whiteberryのボーカルだった前田由紀が、“自由という言葉に酔いしれちゃった先生”として登場。

“自由になりたい若者が自由に酔いしれてしくじらないための授業”を行う。

前田は’85年生まれで、現在29歳。北海道北見出身のメンバーによって結成されたWhiteberryのボーカルとして’99年に13歳の時にメジャーデビューした。

’00年にリリースした「夏祭り」は大ヒットを記録し、15歳にして同年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たした。

大人気だったWhiteberryは、メンバーの進学などもあって’04年に解散。

だが、実はそれまで所属レコード会社など周囲の大人たちに管理されている状態を窮屈に感じていた前田は内心、「解散でやっと自由になれる!」と喜んでいたんだとか。

ところが、上京してソロで自由に音楽活動を始めたところ、ライブの観客は激減。

念願の自由を手に入れたはずなのに、どうしてこんな状況に陥ってしまったのか。

授業では、大人たちに反抗していた当時の心境を告白。

さらには、自由を求めて上京した後、迷いと葛藤を繰り返していた暗黒期のどん底エピソードも明かし、Whiteberryが“ブラックベリー”に変化していたという衝撃の事実を明かす。

そして最後には、自由になりたいと願う若者たちに向け、自らのしくじりから得た教訓を熱く語るとともに、一度は封印していたという代表曲「夏祭り」を熱唱する。

さらに放送終了後には、前田先生が暗黒期に自作した“しくじり曲”のフルバージョンをWEB限定で公開する。

料理あり、音楽あり、人生の教えあり、と盛りだくさんの特別編。

いつもと違う時間だからといって、見る時間を間違えるというしくじりをしないように…。

【引用元:webザテレビジョン】

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