『花咲舞が黙ってない』第7話で自己最高視聴率記録!! 初の15%超え!

初回好視聴率記録した杏が主演の『花咲舞が黙ってない』

女優の杏(29)が主演を務める日本テレビ「花咲舞が黙ってない」(水曜後10・00)の第7話が19日に放送され、平均視聴率は15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

今クールの連続ドラマが軒並み“夏枯れ”する低調の中、唯一、好調だったが、自己最高を更新。
初の15%超えとなった。

第1話14・7%と好スタート。
第2話12・9%、第3話14・7%、第4話14・1%、第5話13・6%、第6話14・3%と安定的に推移している。

7月期の民放GP(ゴールデン・プライム)帯の連続ドラマのうち、15%以上を記録したのは日本テレビ「デスノート」(日曜後10・30)(初回16・9%)に続き、2作目。
初回から全話2桁台は「花咲舞が黙ってない」だけ。

2014年4月クールに放送され、全話平均16・0%、最高18・3%(最終回)を記録したヒット作の第2シリーズ。

原作はTBS「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏(52)の「不祥事」。

メガバンク・東京第一銀行を舞台に、支店統括部「臨店班」の花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)が全国の支店で起きる数々の事件に挑む。

弱者のため、理不尽な相手を一喝し、不祥事を一刀両断する痛快ストーリー。

第7話は、五反田支店で取引先の財務情報が漏えいし、舞(杏)と相馬(上川)は臨店を命じられる。

担当の松木(成宮寛貴)は、前夜、自宅で仕事をしようと店の外に持ち出したクレジットファイルをどこかで盗まれた。

翌朝、何者かから「ファイルを拾った」と支店長宛に電話が入り、100万円もの謝礼を要求されているという。

相馬は警察に届けるよう提案するが、内部資料が外部に漏れたとなれば銀行を揺るがす不祥事となるため、常務・真藤(生瀬勝久)からも警察沙汰にせず、内々に解決するよう命じられる…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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