『24時間テレビ』100キロ完走で評価急騰 DAIGOに舞い込む仕事とギャラ

DAIGO

バラエティータレントとしてメキメキと頭角を現しつつあるDAIGO(37)の快進撃が止まらない。

日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」で100キロのマラソンを完走し、日本武道館にゴールした瞬間の最高視聴率は34.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

ランナーとしての下馬評はイマイチだったにもかかわらず、「想定外の高視聴率を獲得した」(日テレ関係者)と評価もウナギ上りなのである。

「2日間(今月22~23日)の番組平均は15.4%で歴代18位タイ。それでも関係者のリアクションは上々です。

DAIGOの絶不調ぶりを伝えながらも武道館に近づくさまを中継した『24時間~PART9(17時23分~19時)』は視聴率24.5%、エンディングとなる『PART10(19時~20時54分)』も26.7%。

その後にオンエアされた『行列のできる法律相談所』も視聴率19.6%を記録するなど局全体の視聴率底上げに貢献した。

結果、第34週(8月17~23日)の視聴率3冠王を獲得できた。まさにDAIGOパワーといっても過言ではない」(広告代理店幹部)

「24時間――」のチャリティーマラソンを完走し、結果を残したDAIGOには芸能人として明るい未来が約束されている。

今後、1年間、日テレからは徹底サポートを受けられるからだ。

「目に見えて増えるのはギャラですね。24時間のギャラはDAIGOクラスでは半年拘束で約300万円~。

巷ではもっと高額なウワサが飛び交っているが実際はひとつの番組コードでしか支払いができないため、彼のキャリアと拘束時間から計算するとこの程度の金額になるんです。

でも、日テレはDAIGOをレギュラーの『火曜サプライズ』や『ボンビーガール』以外でもどんどん優先的に出演させるため、1年後には数千万円以上のギャラを手にします」(日テレ関係者)

さらにこんな話もある。

「いま業界ではDAIGOと北川景子の交際が話題になっている。もちろん結婚を前提にした交際だからです。

でも今後は、芸能界では北川&DAIGOだったのが、DAIGO&北川というふうに報じられる。要はタレントとして格が上がり、DAIGOの方が立場が上になる」(前出の関係者)

100キロ走った“効能”はかくも絶大なようだ。

【引用元:日刊ゲンダイ】

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