『24時間テレビ』V6森田剛だけ“インナー”着用のワケ 腕のタトゥー消してない?

森田剛 V6

恒例の『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が、8月23日から24日にかけて放送された。

メインパーソナリティーは、V6とHey! Say! JUMPのジャニーズ陣が固め、DAIGOが100kmチャリティマラソンに挑戦。

DAIGOのマラソンゴールの瞬間には、最高視聴率34.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

そんな中、今年の放送で密かに注目を集めたものが、V6・森田剛のインナー姿だ。

「24時間テレビのパーソナリティーは、名物となった黄色いTシャツを着用しています。

しかし、森田だけはTシャツの下に、七分丈の黒いインナーを着用していました。他のメンバーがTシャツ1枚だけだったので、余計に目立ちましたね」(業界関係者)

森田剛は、腕にタトゥーを入れた姿がライブなどで目撃されている。

ジャニーズのルールではタトゥーは禁止のため、その後、タトゥーは消したとされる。

<↓の画像は、森田剛のタトゥー>
森田剛のタトゥー

タトゥーがないとするならば、不自然なインナー姿の理由は何か?

「タトゥーを消したとしても、皮膚の中に入ったインクをレーザーで弾き出すように除去するため、ミミズ腫れのような痕が残ります。

あるいは、消したといわれるタトゥーはメイクなど一時的なもので隠されており、現在も残っている可能性もありますね。

いずれにせよ、森田のインナーの下には『24時間テレビ』的には“映ってはいけないもの”があったことは確かでしょう」(同)

現在、タトゥーはコンプライアンスを重視するテレビ局にとっては自主規制の対象となる。

少なくともチャリティを標榜する『24時間テレビ』のカラーとは完全にそぐわない。

近年の森田はドラマ、舞台、映画で活躍し役者としての評価が高まっている。

来年公開予定の映画『ヒメアノ~ル』で、快楽殺人者の役を演じている。

“脱アイドル”としての新境地に挑みつつある森田にとって、タトゥーもひとつの覚悟の現れなのかもしれないが……。

【引用元:おたぽる】

■「24時間テレビ」で信者が急増中!? V6・森田剛のブルースな生き様

DAIGOの100キロマラソンの武道館ゴールインが視聴率34.6%を記録するなど、さすがの名物番組ぶりを見せた「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(日本テレビ系)。

その視聴率効果か、メインパーソナリティーを務めたV6の森田剛の生き方が「カッコイイ」とファン以外からも称賛されているのだ。

同番組はV6とHey! Say! JUMPという2組のメインパーソナリティーで展開する初の試みということもあり、両グループのメンバーがさまざまな企画で積極的にトークに参加。

そんな中、自らはトークに絡んでいくこともなく、あまり笑いもせずクールな姿勢を貫いたのが森田だった。

その彼の株が上がったのはメインパーソナリティー2組と嵐を交えての3世代ジャニーズトークコーナーでのこと。

同企画内で、V6とHey! Say! JUMPが親睦を深めるための食事会を実施したことが報告された。

その際、V6の長野博にHey! Say! JUMP・伊野尾慧が失礼な態度をとり続けていたため、普段はめったにしゃべらない森田が一喝したというのだ。

「ネット上では『物静かだけど、大事なところではちゃんとキレる森田は本物の男前』と称賛の声が続出しました」(芸能記者)

さらに、森田が携帯のメールアドレスを頻繁に変えて随時の報告もないため、V6のメンバーでもアドレスを把握できていないということも判明。

なんらかの拍子でメンバーにアドレスを知られてしまった場合、翌日にはアドレスを変更しているという。

普通なら理解しがたいエピソードだが、これが若い世代の視聴者に刺さったようだ。

「つながりをやたら大切にする時代に、その逆行ぶりがカッコイイ」「一人で生きていける証拠」「彼氏にはしたくないけど、男っぽさは感じる」「それで仕事に穴を開けないならすばらしい」など、我が道を行く姿勢に感銘を受けたコメントが相次いだ。

「森田クラスの人気者となれば、たくさんの女性と交友関係を持っているはず。

ですが森田の性格上、相手が女性であってもアドレスを変更したことをいちいち相手に報告していないため、アドレス帳の登録件数もかなり少ないということ。

頻繁に変える理由について、本人は『(メンバーにも)知られたくないから』と説明していましたが、たしかに最近の男性の在り方とは違いますね。

きっと陰で泣いている女性も多いでしょう(笑)。今度はそのケジメのつけ方を聞いてみたいですね」(アイドル誌ライター)

男は黙ってなんとやら‥‥。こんなブルージーな生き方が現代でも通用するとしたら、男としてはうらやましいばかりだ。

【引用元:アサ芸プラス】

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