『FNSうたの夏まつり』嵐に相変わらずの“口パク疑惑”……過去にはマイクトラブルで醜態も/過去最低13.3%! 敗因は『水曜歌謡祭』森高&渡部のMC起用!?

フジテレビ『FNSうたの夏まつり』

29日に生放送された大型歌番組『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演した嵐の“口パク”に対し、批判が渦巻いている。

嵐はこれまで、年末の『FNS歌謡祭』(同)には出演していたものの、『FNSうたの夏まつり』への出演は初。

昨年までは、かつて“口パク禁止令”を布いたことで知られる名物プロデューサー・きくち伸氏率いる音楽番組班「音組」が制作を手掛けてきたが、フジテレビ大規模人事異動に伴い、チーフプロデューサーが変更。
ゆえに、今年は口パクアーティストの扱いが注目された。

嵐は今回、自身の楽曲「Love so sweet」と「青空の下、キミのとなり」を披露したが、ネット上では「終始、口パクだった」と見る視聴者が圧倒的。

今回は嵐を含め9組のジャニーズグループが出演したが、多くのグループが生歌、もしくは“かぶせ”や“一部生歌”であった可能性が高く、“完全口パク”疑惑の嵐に対し、ファンからは「嵐って歌うまいのに、このままじゃ誤解される」「嵐は、いつまでテレビで口パクを続けるの?」といった不満も。

「きゃりーぱみゅぱみゅなど一部のアーティストを除き、生歌アーティストがほとんどだったため、嵐の口パクが目立ってしまった。

特に、曲順で平井堅とEXILEに挟まれた『青空の下、キミのとなり』は、平井が歌い上げた直後だったため、嵐の見事な口パクぶりに一部視聴者がズッコケてしまったよう。

しかし、2011年に『FNS歌謡祭』で『迷宮ラブソング』を披露した際、『放送事故並みにヘタ』と騒ぎに。

原因は、フジテレビ側の落ち度によるマイクトラブルだといわれていますが、それ以来、同局の歌番組で生歌を披露する姿は見られなくなってしまった」(芸能記者)

おととしの『FNS歌謡祭』では、SMAPをはじめ多くのアーティストが生歌でステージを盛り上げたものの、最高瞬間視聴率を取ったのは、明らかな口パクに加えVTRで出演した嵐。

口パクが視聴率に影響しないことが実証された格好となり、局内ではきくちPに対し失笑が漏れたという。

多くの視聴者が生放送での生歌を望む中、堂々と口パクを貫き続ける嵐。

それも、圧倒的な人気を誇る彼らの余裕の表れなのかもしれない。

【引用元:日刊サイゾー】

■フジ『FNSうたの夏まつり』、過去最低13.3%! 敗因は『水曜歌謡祭』森高&渡部のMC起用!?

7月29日に放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の平均視聴率が、第一部が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二部が13.3%と、過去最低の視聴率を叩き出したことがわかった。

その要因として、司会者がSMAP・草なぎ剛から、『水曜歌謡祭』のMC・森高千里、アンジャッシュ・渡部建に交替したせいではないかと話題になっている。

「同番組は、2012年から続く人気音楽特番ですが、今回も大きな話題を呼びました。WaTとT.M.Revolution・西川貴教がコラボを披露したのですが、ウエンツ瑛士が、かつて西川が『HOT LIMIT』のPVで着用した露出の激しい衣装で歌唱し、ネット上は大盛り上がりに。

また、globeのマーク・パンサーが、小室哲哉と7年ぶりにテレビ共演したことも、ネット上で『懐かしい』との声が上がりました」(芸能ライター)

しかし、視聴率は同番組のワースト記録を更新する結果になってしまった。

「“戦犯”扱いされているのは、やはり司会の森高と渡部。彼女たちがレギュラー出演する『水曜歌謡祭』は、今年4月、“フジが21年ぶりに放送する生放送音楽番組”としてスタートしましたが、なかなか数字が伸びず、3.8%というゴールデンタイムにあるまじき視聴率を出したことが話題になりました。

そんな打ち切り寸前の番組のMCを『FNSうたの夏まつり』にも起用するとあって、ネット上では放送前から、『今回のFNSは終わった』『不人気番組の司会者が、なぜFNSを仕切るのか?』といった声が相次いでいました。

また、放送中も、MC・森高の歌唱シーンが多いことに対して『森高、MCなのに歌いすぎ』と批判が出る始末でした」(同)

最近はドラマや、バラエティなど、ジャンルを問わずキャスティングを疑問視されることが多いフジだが、「『FNS』の司会として好評だった草なぎを、なぜわざわざ外したか、首をかしげているテレビ関係者は多い」(同)という。

「SMAP、TOKIO、V6、嵐ほか、計9組のジャニーズが出演したにもかかわらず、このような低い数字を出すのは逆に難しいと語るテレビ関係者もいますよ。

やはり、『水曜歌謡祭』のマイナスイメージを引き継いでしまったのがよくなかったのでしょう。

フジとしては、『FNSうたの夏まつり』で高視聴率を獲り、『水曜歌謡祭』の数字にもつなげようとしていたのかもしれませんが、完全に裏目に出てしまいました」(同)

『FNS27時間テレビ』に引き続き、局の目玉番組が続けてコケてしまったフジ。泣きっ面に蜂とはこのことかもしれない。

【引用元:サイゾーウーマン】

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