ももいろクローバーZ、プロデューサーの「パワハラ自慢」で加速する人気離れ

ももクロ

アイドルグループ・ももいろクローバーZの元マネージャーであり、現プロデューサーの川上アキラ氏が26日、ツイッターを更新した。

そこで川上氏は、「その日の朝飼い犬が死んで八つ当たりでフルヤをばきうちしたら逃げて1週間連絡とれなくなった。

なんか良い思い出だなつかしーね」とツイートし、その内容が“パワハラ自慢”だと物議を醸している。

「川上氏は、ももクロのマネージャーをブレイク前から長年務め、現在はプロデューサーにまで登りつめた人物として知られています。

彼の横暴な性格は業界内でも有名でしたが、今回はミスをしたわけでもない古屋という女性スタッフに対し、パワハラを行ったことを自慢げにツイートしたため炎上しています。

やはりももクロに近い人物ですから、ファンはピュアなイメージを持つメンバーへの悪影響を心配しているようです」(アイドルライター)

このツイートを見たももクロファンは川上氏に対し、「イジメ自慢を堂々と公言するな!」「あなたのそのような素行・性格は絶対にももクロメンバーに悪影響です!」という怒りの声をあげている。

また「友人達がそのような最低な発言で、ももクロから離れていってます」という意見もあり、ある音楽ライターによると現在、ももクロのファン離れは深刻な状況だという。

「ももクロはCD売上が特に伸び悩んでいます。2013年に発売された『GOUNN』の初週7.7万枚がピークで、後は右肩下がり。

今年、海外ロックバンド『KISS』とコラボし、話題性を狙ったシングル『夢の浮世に咲いてみな』も5.8万枚と伸び悩み、売上はイマイチだった。

そして新曲は、絶大な人気を誇る『ドラゴンボール』とのコラボということで売上が期待されていましたが、4.8万枚とさらに減少。

もはやももクロにかつてのような勢いはなく、人気の低迷が止まらない状況です」

昨年は3年連続で紅白出場を果たしたももクロだが、はたして今年も出場することができるか。

【引用元:アサ芸プラス】

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