クリスティアード・ロナウド出演『TOKIOカケル』で放送事故発生!? メンバーの結束力が試される事態に

クリスティアーノ・ロナウド

8月26日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に世界的なサッカープレイヤーのクリスティアード・ロナウド(30)が出演した。

分刻みで収録現場をはしごするロナウドをTOKIO側が今か今かと待っているという、やや緊迫した状況から番組がスタート。

メンバーらが「いい歳して、立って待ってますけど」「相手は歳下だけどね」と自虐し笑いを誘ったが、同時にスタンバイした状態のまま暫く待ち続けていることが明かされた。

また、進行役の国分太一(40)からの「(ロナウドから)頂いている時間は20分間ですから」という報告に「この番組30分だよ!」と戸惑う面々だったが、いざロナウドが現れると一気に興奮状態に。VIPゲストを歓迎した。

今回、番組側が用意した企画はTOKIOメンバー対ロナウドの「3番勝負」だが、実現できたのは「エアホッケー勝負」「相撲勝負」の2勝負のみ。

危険度が高いため絶望視されていた「相撲勝負」を承諾してくれるという嬉しい誤算はあったものの、約145億円の保険をかけたロナウドの脚に尻込みしたリーダー・城島茂(44)を瞬殺で土俵から追い出し、その結果たった17分間でロナウドはスタジオを後にしたのである。

実は今回、用意されていたうちの「女心勝負」の相手役として、さらに控えていたのが森三中・黒沢かずこ(36)。

すでにロナウドの居ないスタジオに呼ばれると「(出演の)発注受けたの昨日なんですけど」と漏らした。

ところがTOKIOも「俺らも(ロナウドの出演を)聞いたの昨日だよ」と応えるなど、今回の収録が大変なドタバタ劇であったことが伺える。

その後は急遽、黒沢と城島が相撲をとり、最終的にロナウドのサインボールをめぐっての出演者スタッフ総出のじゃんけん大会で番組は締められた。

冒頭から終始ロナウドのペースで進められた状況に、長瀬智也(36)は「皆!この敗北感やめようよ!テンションが低くなってる!敗北感がすごい漂ってる!」と訴え、松岡昌宏(38)は「最後じゃんけん大会で締めていいの?」と問いかけた。

しかし、本人達の不安をよそに、放送を観たネットユーザーらの反応はというと……

「さすがTOKIOだよ。さすがは茂だよ。」
「リーダー、ロナウドと黒沢さんのときとふんばりが全然違うw」
「TOKIOの素晴らしさを再認識させてくれたロナウドにありがとう」
「帰ったあとのぐだってるところ込みでほぼノーカット放送するTOKIOカケルとかいう番組大好きw」
「TOKIO VS ロナウド、突っ込みどころ満載で楽しかったっす。」

上記のように“絶賛”の声が相次いだ。

難しい相手を前にして、逆にメンバーらの結束力や機転力が光る結果となったようだ。

また、ぐだぐだとした放送は激しい批判に晒されるのが近頃のお約束だが、常日頃何事もエネルギッシュに取り組んでいるTOKIOだからこそこうしたシチュエーションが新鮮に映ったのかもしれない。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

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