ケツメイシのボーカル・RYOJIが難病告白!「特発性大腿骨頭壊死症」で「普通に歩くことが辛い」

ケツメイシ RYOJI 2016

男性4人組ヒップホップグループ・ケツメイシのRYOJI(Vo)が、9日放送のTBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』で、約2年前から「特発性大腿骨頭壊死症」を患っていたことを明かした。

9日放送のTBS系『情熱大陸』では、ケツメイシが8月6日におこなった、横浜・日産スタジアムでメジャーデビュー15周年記念ライブやそのリハーサル、オフでの生活などに密着取材した模様を放送。

このなかでRYOJIは、約2年前から「特発性大腿骨頭壊死症」を患っていたことを明かした。

特発性大腿骨頭壊死症は、股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊され痛みが生じるというもの。

RYOJIは「ただ立ってるとか、普通に歩くということが辛い」とその病状について語った。

RYOJIの病気のことは「周囲に余計な心配をかけたくない」と、メンバーと一部関係者にしか知らされていなかった。

リハーサル取材中に、足を引きずりながら歩くRYOJIは今回の取材を通して、自身の体の状態を公表したいという相談をメンバーに持ち掛けた。

大蔵(MC)は「言った方がいいと思います、今のタイミングで。

みんなも多分聞かれてると思うんで」と周囲に説明するなら今がいいとコメントし、DJ KOHNO(DJ)は「言った方がいいと思うよ、俺、結構聞かれるし、その時に答えるの難しい」と大蔵に賛同、RYO(MC)も「RYOJIくんがいいなら、いいんじゃない?」とRYOJIの意志に任せた。

RYOJIは「可哀想な感じにならないように放送してもらえれば」と、撮影スタッフに本番前に入念なマッサージと、痛み止め処置を施す姿を見せ「ただ立ってるとか、普通に歩くということが辛い。

(ステージで)気分が乗ってくると、痛みがなくなってしまうこともあります。

不思議な(音楽の)パワーってあるもんだな、と思いますね」と、音楽の力がRYOJIをこの2年間支えになっていたことを語った。

視聴者からはツイッターなどで「RYOJI頑張れ、俺はまだまだ着いて行くぜ!」「RYOJIさん…ケツメイシの皆さん、辛い中最高のライブをありがとうございます」とこの放送で事実を知ったファンから励ましや、ライブへの感謝のコメントが見られた。

【引用元:ミュージックヴォイス】

■ケツメイシRYOJI、難病に侵されていることを初公表。解散は「誰か死んだら」

9日放送のTBS系「情熱大陸」で、音楽グループ・ケツメイシのRYOJIが自身の病状を告白するシーンがあった。

番組はケツメイシに密着し、彼らのイベント出演やメジャーデビュー15周年記念で開催した7万人規模を動員する単独ライブ、またメジャー10枚目となるアルバムのレコーディングやメンバー個々に密着した。

その中で、番組スタッフがライブリハーサルに足を引きづるRYOJIの異変を察する。

また、これまでは周囲に余計な心配をかけたくないと、メンバーと一部スタッフたちにしか伝えていなかった身体の状態について、今回の取材を通して公表したいというRYOJIの意思を他のメンバーたちが受け入れる形で病状を公表することとなった。

RYOJI自分の身体にが違和感を覚えたのは、一昨年の暮れで「特発性骨頭壊死(特発性大腿骨頭壊死症)って病気なんですよね。僕もよく難しくてわからないんですけどね」と告白した。

具体的には大腿骨の先端の一部が壊死し、それによって股関節に痛みが生じているそう。

RYOJIは3時間の単独ライブを目前に痛み止めを施される自身の姿を取材クルーに公開し、「ただ立ってるとか普通に歩くってのが一番つらいんで。

気分が乗ってくると痛みがなくなっちゃうときもあったりとか。

ホント不思議なパワーってあるもんだなと思いますけどね」と現在の状況について説明すると、ナレーションも「音楽が痛みを和らげ、RYOJIを支えていた」と補足した。

その後、海外フェスでハワイを訪れたメンバーに情熱大陸スタッフは「いつまで(グループで活動を)続けるの?」と質問した。

グループ最年長のRYOは「解散問題ですか? 誰か死んだらですかね。

4人あってのアレなんで」と答え、「最後はゆるりとディナーショーやれればいいなと思ってます」と将来の展望を明かすと「歌詞を覚えたい」と軽口をたたいて、番組スタッフの密着を逃れたのだった。

【引用元:E-TALENTBANK】

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