ゲス川谷SNS絶好調 ベッキー不倫騒動「禊」はもう済んだのか?/まだまだ復帰が“歓迎”されなかったベッキー

ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音

ベッキーのツイッターが休止気味になっている一方、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音のSNSは絶好調だ。

今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫スキャンダルの影響で芸能活動を休止していたベッキーは、5月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で約3か月ぶりにテレビ復帰を果たした。

その後もBSの仕事にも復帰し、7月24日放送のフジテレビ「FNS27時間テレビ」のワンコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に生電話出演。

ベッキーは復帰以降、ツイッターやインスタグラムは数回しか更新しておらず、いまだ自重気味。

コメント欄には「鬼畜女」、「嘘つき」、「引退しろ」などと批判的な意見も寄せられ、荒れている。

一方で川谷は、不倫騒動が過熱している最中にはSNSの更新をほぼ自粛していたが、ベッキーがテレビ復帰した「金スマ」以降、SNSの更新頻度が高くなっている。
自身のバンドの告知や音楽関係のニュースをリツイート。

また、「歌う場所があれば歌う」、「どうでもいいことが幸せに感じるって気づいた」などとコメントするだけでなく、自身の写真もアップ。

ビールを飲む姿やニヤリ顏でしゃぶしゃぶを食べる姿だけでなく、壁ドンしている写真や大塚愛とのツーショット写真もアップしている。

「ベッキーはいまだ自粛気味。一方で川谷はSNSで絶好調ぶりをアピールしています。

確かに彼はミュージシャンであるため、スキャンダルの影響をモロに受けることはなく、仕事も順調に継続していますが、ベッキーとは対照的ですね。

彼は正式に謝罪を済ませているわけではないが、彼の中では禊はもう済んだと思っているのでしょう」(芸能記者)

ただ、いまだに川谷はSNS上で、「出てくるな」、「炎上商法は儲かるな」、「調子にのるな」、「逃げるな」など一部のアンチから攻撃を受けているのが現状。

2016年の芸能界を揺るがした不倫騒動は、発覚から半年以上経った今も炎上中である。

■まだまだ復帰が“歓迎”されなかったベッキー

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動による休業を経て芸能活動に復帰した、タレント・ベッキーが、復帰と同時に再開していたツイッターがネットユーザーに荒らされ、もはや収拾がつかなくなっている。

ベッキーのツイッターは騒動で名前が連日のように報じられた話題性もあってか、12日の時点でフォロワーは213万人を超えている。

7月5日に、仕事復帰となったBSスカパー!の音楽番組が放送されたことを受けインスタグラムに「お仕事リスタートです。インスタも再開します」と投稿。

ツイッターは昨年おおみそか以降投稿していなかったが、同日ツイッターにもインスタ更新情報を投稿していた。

しかし、ネットユーザーから集まったコメントがそのまま表示されるツイッターには、「おかえり」と歓迎する声の一方で批判や、冷やかしのコメントや写真投稿が殺到。

川谷の写真や不倫を報じたワイドショーの場面カット、「地上波だけは帰って来ないで下さい。普通に嫌いなので」、「不倫しといて仕事ですか?」などなど、さらにはかなり過激な中傷コメントも書き込まれてしまっている。

「粛々と仕事をこなしていればここまで叩かれることもなかったが、先月24日にフジテレビ系『27時間テレビ』に電話で生出演し批判が殺到。

生出演の報告の投稿を最後に、再びツイッターへの投稿を休止したものの、批判コメントは書かれ放題。事務所も早く何らかの対策を練った方がよさそうだが…」(芸能記者)

一部報道によると、事務所はベッキーを積極的にテレビに売り込み中。

しかし、「期間限定でギャラは下げてもいいから、その代わり不倫ネタはNG」という条件を出しているというが、このままだと、地上波のレギュラー復帰は難しそうだ。

【引用元:リアルライブ】

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