サンドウィッチマン・伊達みきおが緊急入院「急性胃腸炎。この激痛は凄かった…」

サンドウィッチマン・伊達みきお

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(41)が7月31日のブログで、7月30日のテレビのロケ収録後に激しい腹痛に見舞われ、仙台市内の救急外来へ向かい、病院のベッドで一夜を明かしたことを明かした。

伊達は当日の様子について、仙台で昼から毎年恒例の「TBC夏祭り2016~2時間生中継」の司会。
つづいて、仙台市内のロケで「ぼんやり~ぬTV」を行ったという。

しかし、突然体調に異変を来たし「それまでは順調だったのですが、夕方くらいから腹部に激痛…。ロケで美味しそうな食べ物が出ても、なかなか食べる事が出来ない状況に。20時頃、ロケが終わると同時に腹部に激痛と吐き気が。。」と、その後22時から控えていたラジオの公開生放送を断念し、タクシーで仙台日赤病院の救急外来へ向かったという。

「お医者さんからすぐに処置をして頂く。熱を計ると35度以下…でも汗だく…。すぐに点滴と、痛み止めの筋肉注射を2本。救急処置室にて1リットルの点滴を2本。朝の7時位までかかり点滴終了。痛みは楽になり、続いて少し熱も出た。いやぁ、しかしあの腹の激痛は耐え難い痛さだった。少し意識ももうろうとした。『急性胃腸炎』。この激痛は凄かった…」と痛みの激しさを振り返った伊達。

現在は、東京に戻りしっかりと睡眠をとり、妻でフリーアナウンサー・熊谷麻衣子(45)が作ってくれたうどんを完食。「このまま治れ!俺の身体!」と自身の体に訴えかけた。

急きょ欠席した仕事に関しては、相方の富澤たけし(42)と共演者がカバーしてくれたといい、さらに番組を楽しみにしていたファンへ「公開生放送、公開収録に来て頂いた皆様。番組制作スタッフの皆様。大変なご心配とご迷惑をおかけしました。完全復活して、また今まで以上に頑張ります!」と謝罪した。

【引用元:スポーツ報知】

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