トライアスロンで大ケガ休養の安田大サーカス団長がブログで状況説明「目見開き痙攣」/7針縫う重傷 生声で報告「人前に出られない」

団長安田

19日に参加したトライアスロン大会で自転車走行中に転倒し、失神するほどの負傷を負ったお笑いトリオ・安田大サーカスの団長安田(41)が22日、自身のブログを更新。

ヘルメットの重要性を明かすとともに、救護にあたった救急隊員、病院関係者に感謝した。

「練習もして今までのタイムを上回らないとと思い出場させて頂きました!!」とトライアスロンの写真を添え当日の状況を振り返った安田。

バイク残り15キロ程の所で落車したことを明かすと「自分では覚えてないのですが落車後目を見開き痙攣(けいれん)していたようです」と説明した。

その後、救急車そしてドクターヘリで病院へ行き集中治療室へ。
病院では「お話はしているものの記憶がぶつ切れな感じでトイレに行くのもやっとな感じ」と明かし「目をつむるとグルグル回るし食事も取れない。2日立ってやっと食事が出来るようになりました」と報告した。

続けて「ほんと大会の主催者の方やスタッフの方々同じレースに出場していたトライアスリートの方々地元の応援して頂いた方々にご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした!!」と謝罪し「救護に当たってくれた救急隊員の方病院の方々のおかげで命に別状なくすみましたほんとありがとうございます」と感謝した。

事故当時ヘルメットを着用していたが「ヘルメットをかぶっていなかったらどうなってたやろ?と思うとゾーとしますほんとヘルメットに命を救われたんやなー」と傷ついたヘルメットの写真を添え「皆さんヘルメットの力は偉大です!!レース以外でも装着する事をオススメします」と呼びかけ。

最後は「トライアスロン ロードバイクが危険というイメージがつく事に心苦しいですが危険も隣合わせですがほんと楽しい素敵な素晴らしいスポーツなのでご理解してほしいです!!」と伝えると「1ヶ月はスポーツ禁止なのでつらいですが!!復活したら皆さん応援宜しくお願いします!!」とブログを結んだ。

【引用元:ORICON STYLE】

■団長安田、7針縫う重傷 生声で報告「人前に出られない」

トライアスロン競技で自転車走行中、転倒して負傷したお笑いトリオ、安田大サーカスの団長安田(41)が23日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」(月-金曜、前4時55分)の電話取材に答え、右目上を7針縫う重傷であったことを生声で伝えた。

団長安田は事故の際のことを「こけた時の痛みも何も覚えてはいないですね。救急車からドクターヘリに乗ったんですけど、覚えてないです」と記憶が飛んでいることを明かし、「その後、集中治療室で先生とはしゃべっているんですけど(記憶が)ブツ切れな感じですね」と、脳しんとうの症状を語った。

外傷については「右目の上を7針縫ったのと、擦過傷が右頬のところに全体的にあって、まだ人前に出られる顔ではないです」とかなりのダメージを負い、「脳しんとうによる体調不良と顔のけがのため1カ月の運動禁止」と診断された。
ようやく22日に腫れていた右目が開き、回復の兆しが見えてきたという。

今回の経験から、団長安田は「僕はヘルメットで助かったので、競技中でなくてもみなさんにはヘルメットをしていただきたいと思います」と自転車愛好者に呼び掛けた。

団長安田は19日に山形県鶴岡市で開催された「温海トライアスロン大会」にゲスト参加し、自転車で走行中に転倒、前頭部から顔面を強打した。
一時気を失い、救急搬送された。

【引用元:デイリースポーツ】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について