フジテレビ『FNSうたの夏まつり』の視聴率がダウン! 過去ワースト記録に!

うたの夏まつり

フジテレビ系「FNSうたの夏まつり」が29日(19:00~23:08)に国立代々木競技場第一体育館から生放送され、平均視聴率が13・3%(第2部=20時53分から135分間)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1部は19時からスタートして113分間の10・7%だった。

ビデオリサーチによると、同特番は今年から1部、2部構成で視聴率を出しているという。

今年の1部、2部ともに、昨年8月13日19時から248分間放送の14・5%に比べ、見劣りする数字だ。13年は14・9%だった。

歌謡祭は2012年から毎年夏に開催。

今回は、同局「水曜歌謡祭」(水曜午後7時57分)の森高千里(46)、アンジャッシュ・渡部建(42)が新司会として登場した。

SMAP、嵐、TOKIO、V6、平井堅、EXILE、TUBE、和田アキ子、華原朋美、AKB48グループらが出演。

ジャニーズの2大派閥といわれるジュリー派の嵐と、I女史派のSMAPが同じ番組で共演したが、一緒に歌ったり、トークで絡むことはなかった。

ベテランや若手アイドルらがコラボするなど全68組が全69曲を披露した。

こうした豪華な歌番組は、各局もやり始めるなど、プレミアム感がなくなったのと、出演者のマンネリ化が視聴率を落とした原因か?

歌番組でもフジテレビの凋落が見え隠れする。

【引用元:東スポWeb】

■「FNSうたの夏まつり」視聴率13・3%…過去ワースト記録

29日に東京・国立代々木競技場第一体育館から生放送されたフジテレビ「FNSうたの夏まつり」の平均視聴率は第1部(後7・00~8・53)が10・7%、第2部(後8・53~11・08)が13・3%だったことが30日、分かった。

4回目を迎えた夏の歌の祭典だが、過去最低を記録した。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

2012年から開催。今回は、同局「水曜歌謡祭」(水曜後7・57)の森高千里(46)アンジャッシュ・渡部建(42)が新司会を務めた。

嵐、TOKIO、V6、平井堅(43)らが初登場。全68組が全69曲を披露した。

過去3回の平均視聴率は12年8月8日(後7・00~11・08)=14・4%、13年7月31日(後6・55~11・08)=14・9%、14年8月13日(後7・00~11・08)=14・5%。時間は区分していない。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について