フジテレビのカトパンこと加藤綾子が9月いっぱいでフジ退社…「めざまし」降板しフリー転身 退社決断の背景に途中退席「自分の新しい可能性を」/フジ広報は報道内容完全否定

加藤綾子

「カトパン」の愛称で人気のフジテレビのエース、加藤綾子アナウンサー(30)が9月いっぱいで退社することが14日、分かった。フリー転身後の所属先も、近く正式に決定する見通し。

朝の顔として活躍した「めざましテレビ」は9月いっぱいで降板。
永島優美アナ(23)が後任を務める。

昨年10月、「めざましテレビ」放送中に体調不良で途中退席。

これを機に局側も加藤アナ自身も仕事のペースを考えるようになった中、「自分の新しい可能性を探ってみたいという思いもあって、30歳になった今年、フリーになることを決断した」(関係者)という。

退社後の所属先については、人気俳優や歌手らが多数所属する大手芸能プロダクションが有力。

早くから加藤アナに接触しており、近く正式決定する見通しだ。

放送業界を代表するアナウンサーになった加藤アナが4月に30歳を迎えたのを機に、7年間勤めたフジテレビを退社することになった。

09年からレギュラー出演する朝の看板番組「めざましテレビ」を9月いっぱいで降板するタイミングでのフリー転身となる。

過去同局では高島彩アナ(36)や、中野美奈子アナ(35)らが30代前半で転身。

その多くが寿退社で、結婚と関係なくフリーに転向する女子アナは最近では異例だ。

加藤アナは08年に入社。受験した民放3社全てに合格し、同じアナウンサー志望者たちから「スーパー綾子」と呼ばれるなど、入社前から評判が高かった。

同年10月から新人アナとしてトーク番組「カトパン」を担当。

そこで視聴者の人気を得て以来、テレビ各局の女子アナの中で常にトップクラスの人気をキープ。

09年から出演した「めざましテレビ」では、12年からメーンキャスターを務めてきた。

同番組の出演は週5日で早朝。関係者は「毎朝3時すぎにスタジオ入り。

しかも彼女はゴールデン帯のレギュラー番組があり、改編期には特番で司会を務めるのが定番化。

心身ともに相当なプレッシャーの中で仕事をこなしてきた」と指摘する。

一方で、看板アナとしての責任感は強く、自分を早くから抜てきしてくれた会社のためにも30歳までは懸命に働くと決めてきたという。

加藤アナは1985年(昭60)4月23日、埼玉県生まれ。
幼少期からピアノを習い、国立音大付属高校、同大の音楽教育学科に在籍。

08年10月スタートの冠番組「カトパン」で初レギュラー。現在の担当番組は「ホンマでっか!?TV」「おーい!ひろいき村」など。

中高の教員免許、漢字検定2級を持ち、趣味はショッピング。血液型O。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

■フジテレビが加藤綾子アナの退社、フリー転身を否定

フジテレビの加藤綾子アナウンサーが9月いっぱいで退社し、フリーに転身するとの一部報道について、フジテレビ広報は15日午前、「事実ではありません」と完全否定した。

午後には同局の定例社長会見も行われるが、同局関係者は、「質問が出れば否定する」としている。

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