モー娘。卒業で無期限休養の道重さゆみ、根強くささやかれる「芸能界引退」説の真相とは!?

道重さゆみ

11月26日に横浜アリーナで開催された全国ツアー最終公演でモーニング娘。

’14を卒業したリーダーの道重さゆみ(25)の今後に注目が集まっている。

卒業後は無期限休養に入ると宣言していたが、ファンや一部メディアの間で「このまま引退するのでは」との説がまことしやかにささやかれているのだ。

公演から一夜明けた27日、ブログを更新した道重は「(在籍した)4329日…本当にありがとうございました」などとファンに向けて感謝。

また、卒業ライブ中に足を痛めたことに触れて「思ったように踊れなくなってしまってすごぉぉく悔しかったし申し訳なかったし自分に対してこんなにムカついたことはないくらいにムカつきました」と反省し、最後まで責任感の強さを見せた。

ブログの最後には「道重終了今日で燃え尽きました」「道重再生また、いつの日か…」と書かれたピンクのクリアファイルの画像を掲載している。

気になるのは「燃え尽きた」という言葉。

そして「再生」については「いつの日か」と時期が明言されなかったことだ。

道重はツアー初日に「休業って言うと、皆さんちょっと大げさに感じてしまうかもしれないですけど、ちょっとお仕事をお休みさせていただいて、心と体をリフレッシュして、今後の自分のことについてゆっくりと考えていこうと思っています」と語っていた。

落ち着いたら近いうちに復帰することを示唆しているともいえるが、そんなに単純な状況ではないという。

「道重の卒業は『後輩に道を譲るため』という意味合いも大きいが、それ以上に深刻だったのが体調不良。

近年は激ヤセしたり帯状疱疹に悩まされたり、自分で自分の眉毛を抜いてしまう精神的な不調にも陥ったことを告白していた。

リーダーとしての重責に悩み、ブログに『毎日、吐きそうになるぐらい、緊張とプレッシャーの連続でした』と当時の心境を記したこともあった。

心身ともに悲鳴を上げているのに責任感の強い彼女は手を抜くことができず、後輩の指導も含めて全力で頑張っていました。

しかし、満身創痍で奮闘を続けたことで燃え尽き症候群になり、ついにストレスの原因である芸能活動を休止することにした。

体調の悪さは心理的要因もあるため、いつになれば復帰できるのか不明。健康を第一に考えれば復帰できない可能性もある。

ですから、道重は卒業後の復帰時期について何度聞かれても一切語ることができなかったんです」(芸能関係者)

卒業公演後、モー娘。が所属するアップフロントグループの公式サイトから道重の名前が消えた。

ソロ転向する場合はグループから抜けても個人名が記載されるが、復帰時期の見えない長期休養だとアーティスト一覧から外されるのが通例のようだ。

事務所サイドとしても、道重の復帰は全くの「白紙」といったところなのだろう。

それでも体調が上向けば芸能界に戻ってきてくれると期待したくなるが、過去のケースを考えると難しいという意見もある。

道重と同期のモー娘。6期メンバーだった亀井絵里(25)は、持病のアトピー性皮膚炎の治療に専念するために2010年にグループを卒業。

そのまま無期限の活動休止になったが、卒業から4年たった現在も復帰のメドが立っていないのだ。

「亀井の持病が悪化したのも芸能活動のストレスが大きな原因。親友である道重の卒業コンサートに駆けつけるなど日常生活に問題はないようですが、復帰すれば再び体調を崩してしまうことが分かっているため、活動再開は難しくなっている。

いわば『引退』同然といっても差し支えない状況ですが、道重も同様に健康の問題が絡んでいるため、同じように引退状態になる危険性がある。

事務所としては稼ぎ頭だった矢口真里(31)が失脚したこともあり、バラエティーで道重に頑張ってもらいたかったようですが、その要請を固辞するほど彼女の体調不良は深刻です」(前同)

モー娘。を誰よりも愛し、再ブレイクに粉骨砕身で尽力してきた道重。

そのおかげでモー娘。は低迷期から脱出し、人気アイドルグループの一角を占めるまでに再浮上した。

その功績は長いモー娘。の歴史の中でも特筆すべきものだ。

そのようにモー娘。に全てを捧げてきた道重も素晴らしかったが、グループのしがらみから抜け出した「道重さゆみ」という一人の女性の活躍も見てみたい。

ファンのワガママかもしれないが、いつの日か芸能界に舞い戻り、再び我々に輝きを見せてくれることを期待したい。

【引用元:メンズサイゾー】

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