中谷美紀が『ゴーストライター』で13年ぶりに連ドラ出演!! 佐村河内守と新垣隆の「作曲者偽装問題」を彷彿とさせる内容に!

水川あさみ

女優、中谷美紀(38)が、来年1月スタートのフジテレビ系「ゴーストライター」(火曜後9・0)で13年ぶりに連続ドラマに主演することが28日、分かった。

水川あさみ(31)演じるアシスタントにゴーストライターを頼んでしまう女流小説家役。

佐村河内守氏(51)の作曲者偽装騒動を連想させる内容は、話題を呼ぶこと必至だ。

今年2月、現代音楽家の新垣隆氏(44)が“全ろう”の作曲家、佐村河内氏のゴーストライターを18年務めていたと衝撃告白して発覚した「作曲者偽装問題」。
この騒動を思い起こさせるドラマが誕生する。

中谷演じる人気小説家・リサが行き詰まりを感じ、小説家を夢見るアシスタント・由樹(水川)にゴーストライターを依頼。

偽りの自分を演じ苦悩するリサと、才能がありながらゴーストライターとして生きる由樹の対決、友情、成長を描くヒューマンサスペンスだ。

中谷の連ドラ単独主演は、2002年のフジ系「恋するトップレディ」以来13年ぶりで、「背景にあるリサの苦悩もちゃんと描きたい」と気合十分。

役作りにあたり、3月に行われた佐村河内氏の2時間35分にわたる謝罪会見もYouTubeで見直したそうで、「どこまでが本当で嘘か分からない。でも、そこに悲しさを感じる。本当の心情は分からないというのは参考になりました」。

水川も「私は当時テレビで会見を見ただけ。これから新垣さんの会見を見直します」と、“ゴースト側”の役作りに騒動をいかす意向を示した。

制作側は2月の騒動について「ひとたび過ちを犯すと後戻りできない感じが興味深かった」と、企画の参考としたことを認める。

その上で「“誰しも偽りの自分を演じながら生きている”という普遍的な苦悩を描きたい」と狙いを説明する。

劇中の2人は、どのような結末を迎えるのか…。

最後まで目が離せない作品となりそうだ。

【引用元:SANSPO.COM】

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