乃木坂46の姉妹?ライバル?「鳥居坂46」の気になる正体は!?

鳥居坂46デビュー

人気アイドルグループ「乃木坂46」に続く“坂道シリーズ”第2弾として、8月21日に結成されることが発表された「鳥居坂46」について、乃木坂ファンから「姉妹? それともライバルグループ?」「乃木坂から移籍はあるの?」などの様々な疑問・臆測が飛び交っている。

いったいどんなグループになるのか。気になる“正体”を関係者に聞いてみた。

鳥居坂46の総合プロデュースを務めるのは、AKB48グループをはじめ乃木坂46も手掛けている秋元康氏(57)だ。

現在、メンバー募集の真っ最中で、4年前に乃木坂が誕生した日と同じ8月21日に最終審査が行われ、1期生メンバーが決定する。

乃木坂は「AKB48の公式ライバル」という肩書でスタートしたが「鳥居坂がAKBに対してどんな立ち位置になるか? 乃木坂の姉妹グループなのか、それともライバルグループなのかもまだ白紙。

スタート人数は乃木坂やAKBグループのように30人ほどになる可能性もあれば、数人または、1人の可能性もある」(関係者)という。

グループ名の「鳥居坂」は東京・六本木5丁目にある急な坂。

「乃木坂」は所属レーベルのソニー・ミュージックエンタテインメントが所有する「SME乃木坂ビル」から名付けられた。

「鳥居坂46」は乃木坂のアンダーメンバー(選抜に選ばれなかったメンバー)が昨年6、7、10月、今年4月に開催した「アンダーライブ」の会場「Zeppブルーシアター六本木」が鳥居坂を上った場所にあることが由来だ。

ファンからは「もっと有名な坂があるのでは?」「名前が呼びにくい」など不満の声も出ているが、アイドル誌編集者は「由来となった場所からグループのおぼろげな“正体”が想像できる」とこうみている。

「『Zeppブルーシアター六本木』といえば、多くのアンダーライブを開催し、ファンからは“アンダーの聖地”とも呼ばれている。

鳥居坂はライブ活動もここからスタートさせますが、聖地を拠点とするからには、アンダーメンバーがまとまった人数で移籍し、活動していくことになるでしょう。新グループとなれば注目され、メディア露出も増える」(同)

乃木坂ではファッション誌「Ray」の専属モデルを務める白石麻衣(22)、「CanCam」専属モデルの橋本奈々未(22)と松村沙友理(22)、ドラマ出演も目立つ生田絵梨花(18)ら、ソロ活動も盛んな選抜メンバーと比べて、アンダーメンバーはファンを増やす場が限られていることもあるという。

「AKB48グループは東京、大阪、名古屋、福岡に専用劇場を持ち、日々公演を行っている。

一方、乃木坂は専用劇場を持たないため、ファンの前で活動する場が少ない。

アンダーメンバーに新たな活躍の機会を与えるために“鳥居坂46″が誕生することになった面はあるはず」(同)

一方、別の出版関係者からは乃木坂46の“次世代”を担う人材として期待される齋藤飛鳥(16)、星野みなみ(17)が「センター候補として移籍するのでは?」と指摘する声も聞かれる。

「アイドルグループで最もルックスレベルが高いといわれる乃木坂はアンダーメンバーも美少女揃い。露出さえ増えれば、人気を急上昇させるメンバーも続々と出るでしょうね」(同)

成功の鍵を握るのはアンダーメンバーの奮闘かもしれない。

【引用元:東スポWeb】

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