元プロ野球選手・清原和博容疑者を覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕!/「当局の捜査が復活した」という情報も…“あの騒動”を謝罪した清原和博に迫るXデー

清原和博

警視庁は2日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)を現行犯逮捕した。

 清原容疑者は大阪府岸和田出身。PL学園では1年時から4番打者として甲子園を沸かせ、プロ入り後は西武、巨人、オリックスで活躍。2008年に現役を引退し、野球解説者やタレント活動などをしていた。

 2014年3月に週刊誌に「薬物使用疑惑」を報じられて以降、仕事が激減。テレビ解説などの仕事がなくなり、評論家として活動も消滅した。知り合いのタレントを頼り、テレビ出演を懇願したこともあった。

 同年9月には、妻でモデルの亜紀さんとの離婚を発表。公私とも生活は荒れ、住まいはウィークリーマンションだった。フェラーリなどの高級外車に乗り、銀座で豪遊した現役時代とは対照的な生活を送った。食事はなじみの韓国料理屋で取り、日焼けサロン、サウナを転々とした。週末の楽しみは息子が出場する野球の試合をみることだった。

 現役時代に手術したひざの痛みがひかず、複数の痛み止めを服用を続ける中で、持病の糖尿病は悪化。ろれつが回らず、意識がもうろうとなる姿も目撃された。野球界復帰を目指し、ある学校法人幹部と会食した際は「ひざが痛くて、正座ができません」と謝罪したこともあった。

 昨年7月ごろから芸能関係者の後押しを受け、仕事を本格化。テレビCMやバラエティー番組出演などに復帰していた。これから、という時の逮捕だった。

【引用元:スポーツ報知】

■「当局の捜査が復活した」という情報も……“あの騒動”を謝罪した清原和博に迫るXデー(2015年10月16日配信)

笑っていられるのも、今のうちかもしれない!?

 元プロ野球選手の清原和博氏が11日、日本テレビ系『行列のできる法律相談所 あの時は本当にごめんなさいSP』に出演し、“あの事件”について謝罪した。

 清原といえば、一連の薬物騒動が記憶に新しい。てっきりそのことについて謝罪するのかと思ったら……。フタを開けてみれば、謝罪相手は過去の試合で大乱闘を繰り広げた元ロッテ投手の平沼定晴氏だった。

 清原は1989年9月23日、西武対ロッテ戦(西武球場)の4回2死一、二塁で平沼氏から左ヒジに死球を受け、激怒。清原がバットを投げつけたところ、バットは平沼氏の右ヒザに当たり、さらに向かってきた平沼氏に跳び蹴りを食らわし、プロ入り初の退場処分に。これに、清原が「バットを投げて本当にすみませんでした」と謝罪した。

「プロ野球ファンとしては『あぁ、あったな~』と懐かしい感じがしましたが、薬物疑惑に触れると考えていた芸能マスコミ的には『そっちかよ!』と肩透かしに終わりました」(週刊誌デスク)

 とはいえ、清原も悠長に構えてはいられないようだ。

「このところ、当局の様子がおかしいんです。一度は消滅したかのように見えた清原に対する捜査が、復活したんです」(社会部記者)

 詳しくは明かせないが、当局が狙っているのは、先日有罪判決を受けた元ZOO・坂井俊浩被告と同じ麻薬特例法による検挙という。

「この法律は現行犯でなくても、売人の供述や購入履歴などで確実に買ったと証明できれば“引っ張る”ことができます。実は清原の周辺者で、すでに逮捕されている人物がいて、いろいろしゃべっているようです」(同)

 当局としても、麻薬特例法の“恐ろしさ”をアピールするには大物を挙げるのが最も効果的と考えているという。はたしてXデーは、本当にやって来るのか――。

【引用元:日刊サイゾー】

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