円楽不倫の次は、木久扇の“ゲイ”が暴露される!?『笑点』メンバーにスキャンダル続発の兆し

林家木久扇

新体制後、これまで以上の高視聴率を記録している日本テレビ系の『笑点』。

もはや国民的お笑い番組といえるが、以前から『笑点』の番組作りに批判的だったビートたけしは、「日曜の夕方にテレビを見る若いやつはいない。見ているのは、じいさんばあさんだけだよ」と言っていた。

確かにその通りかもしれないが、大喜利のメンバーの林家たい平が今年の『24時間テレビ』のチャリティランナーに選ばれるなど、その注目度は世代を超えているといっていいだろう。

こうなると当然というべきか、芸能マスコミは出演者たちのスキャンダルを狙う。その網にまず引っかかったのが、「フライデー」(講談社)に“ラブホ不倫”を撮られて、謝罪会見を開くハメになった三遊亭円楽だった。

落語家にとって“女遊びは芸の肥やし”。本来なら開き直ってもいいはずだが、殊勝な会見を開いたのは、モラルを求める高齢の視聴者に迎合しなければならなかったのだろう。

そんな『笑点』周辺に関して、放送作家の高田文夫が「次は木久ちゃんが写真週刊誌のターゲットになる。

新宿2丁目がにぎやかになる」と、ラジオ番組ではしゃいだことで、林家木久扇への注目度が上がっている。

『笑点』メンバーで最長老となった木久扇は、「ヤーネ!」というオネエ言葉を連発、座布団運びの山田くんに蹴りを入れられて転がるときの“乙女なしぐさ”などもあり、“ゲイ疑惑”が以前からウワサされていた。

かつて彼は、サイドビジネスで「木久蔵ラーメン」というラーメンチェーンを展開。ニューヨークに出店しようと渡米した際にハードゲイに触発されて、帰国後、好んでハードな革ジャンを着るようになったというエピソードもある。

そんな疑惑を抱えてきた木久扇、数年前に43歳年下の青年に「濃密ゲイプレイを堪能した」と暴露された。
青年は「翌日も痛かった」と、木久扇の激しさも告白。

しかし、新宿2丁目では、当時、羽振りがよく、気前がいい木久扇について、「木久ちゃんが客についたらラッキー」と言って歓迎していたという。

そんな木久扇の“ゲイ伝説”は新宿2丁目だけでなく、なぜか名古屋でも有名だった。

「名古屋のゲイが集まるサウナに出没する」とか「ゲイ専用のラブホテルで目撃された」という都市伝説が以前からある。

さらに、後輩落語家の快楽亭ブラックが「師匠は痔の手術の時にアナル感覚を覚えた」と、“開眼”した動機を面白おかしく語ったことで、木久扇の疑惑は一部ではすでに有名になっているのだ。

『笑点』メンバーは、その知名度でほかの落語家に比べて圧倒的な稼ぎを得られるだけに、常に同業者から嫉妬の対象でもあるという。

近々、木久扇に関する爆弾ネタが炸裂するのか――?木久扇も落語家だけに、笑えない話にはしたくないだろうが。

【引用元:日刊サイゾー】

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