北川景子『探偵の探偵』、武井咲『エイジハラスメント』、蓮佛美沙子『37.5℃の涙』の初回視聴率発表!!

探偵の探偵 北川景子

女優の北川景子(28)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「探偵の探偵」(木曜後10・00)が9日にスタートし、初回の平均視聴率は11・9%だったことが10日、分かった。
初回は15分拡大で放送された。

北川と交際しているタレントのDAIGO(37)が9日夜、ツイッターで堂々と宣伝したことも話題になった。

原作は「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズの松岡圭祐氏が書き下ろした傑作サスペンスで、悪徳探偵業者を追及する女探偵の活躍を描く。

同局の連続ドラマ初主演となる北川は亡き妹のために命がけで探偵を追う女探偵の紗崎玲奈(ささき・れな)を演じ、川口春奈(20)演じる調査会社の新入社員・峰森琴葉(みねもり・ことは)とバティーを組む。

北川は初の探偵役で、本格アクションに初挑戦。
台湾を拠点にアジア圏で活動する日本人俳優DEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ、34)が日本のドラマに初出演するのも注目。

ほかの共演は三浦貴大(29)ユースケ・サンタマリア(44)井浦新(40)ら。

第1話は、妹・咲良(芳根京子・18)がストーカーによって殺害された事件に探偵が関わっていたことを知った玲奈(北川)は探偵のすべてを知りたいと調査会社「スマ・リサーチ社」に入社。

玲奈は悪徳探偵業者を調査する「対探偵課」のたった1人の探偵となる。

そこへ、社長の須磨(井浦)が新入社員の琴葉(川口)を連れてくる。

琴葉を助手にするよう命じられた玲奈だったが、自分だけで十分だと言い放つ。
そんな時、1人の依頼人が訪れ…という展開だった。

■武井咲が反逆のOL「エイジハラスメント」初回視聴率は9・7%

武井咲が主演の「エイジハラスメント」第1話視聴率

女優の武井咲(21)が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「エイジハラスメント」(木曜後9・00)が9日にスタートし、初回の平均視聴率は9・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。
初回は15分拡大で放送された。

内館牧子氏(66)が原作、脚本を務める痛快エンターテインメントで、会社内にはびこるさまざまなハラスメント(嫌がらせ)に立ち向かう「テメェ、五寸釘(くぎ)ぶちこむぞ!」が決め台詞のOLの活躍を描く。

共演は稲森いずみ(43)瀬戸康史(27)要潤(34)内藤理沙(26)原幹恵(27)杉本哲太(49)吹越満(50)麻生祐未(51)小泉孝太郎(36)ら。

第1話は、総合商社・帝都物産に入社した英美里(武井)は希望の繊維部門ではなく、総務部に配属される。

コンプライアンスの元締めであるはずの総務部であるにもかかわらず、部長の高山(竹中直人・59)を中心に女性活用も口先だけで、パワハラが横行する職場であることに、英美里はア然。

その一方で、男性社員からチヤホヤされる英美里は女性社員たちに嫉妬され…という展開だった。

■蓮佛美沙子が民放連ドラ初主演「37.5℃の涙」初回は7・2%

蓮佛美沙子「37.5℃の涙」の初回視聴率

女優の蓮佛美沙子(24)が民放連続ドラマに初主演するTBS系連続ドラマ「37・5℃の涙」(木曜後9・00)が9日にスタートし、初回の平均視聴率は7・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

椎名チカ氏の同名漫画が原作。
訪問型病児保育「リトルスノー」の新米病児保育士がさまざまな家族に出会い、仲間に支えられながら仕事や恋、家族、友情に向き合い成長していく姿を描く。

蓮佛はうまく笑えないことがきっかけで、契約を1年で打ち切られた元保育園の先生で、病児保育士として再出発する主人公を演じる。

成宮寛貴(32)演じる上司・朝比奈と、速水もこみち(30)演じる「リトルスノー」の顧客でシングルファーザー・篠原との三角関係も描かれる。

共演は上司役の藤木直人(42)先輩保育士役の水野美紀(40)をはじめ、浅野温子(54)水上剣星(31)トリンドル玲奈(23)鈴木梨央(10)ら。

初回は、笑顔になることが苦手で保育園を1年で解雇された桃子(蓮佛)は柳(藤木)が代表を務める「リトルスノー」に拾われ「病児保育士」として再出発する。

柳や上司の朝比奈(成宮)、教育係のめぐみ(水野)による3カ月の研修を終え、いよいよ初仕事を任される。

ところが、訪問先の聡美(中越典子・35)の家は物散乱するごみ屋敷で、息子の海翔(林田悠作)もヨレヨレの服を着ていて…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について