北川景子の主演ドラマ『家売るオンナ』第5話視聴率がダウンし「2桁キープ」消える…リオ五輪中継の余波?

家売るオンナ

女優の北川景子(29)が主演を務める日本テレビ「家売るオンナ」(水曜後10・00)の第5話が10日に放送され、平均視聴率は9・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

初回12・4%と今期ドラマでトップ発進を切り、第2話は10・1%、第3話で12・8%、第4話は12・4%。

今夏の民放ドラマで初回から4話連続2桁キープしている唯一の作品だったが、第5話で2桁記録がストップした。

同時間帯に放送されたリオデジャネイロ五輪・卓球女子シングルス準決勝「福原愛―李暁霞(中国)戦」が平均視聴率8・9%を記録し、影響を受けた形だ。

北川演じる不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)が「私に売れない家はない」と豪語し、どんな客とも売買契約を成功させるお仕事ドラマ。

客のプライベートな問題にも干渉し、あらゆる手を使って解決させてしまう能力も併せ持つ。

個性的な客とのやりとりを通じて人生とは、家族とは、仕事とは何かを問いかける作品。

北川にとっては、今年1月にタレントで歌手のDAIGO(38)と結婚してから、初の連続ドラマ主演。

脚本は大石静氏、演出は猪股隆一氏、佐久間紀佳氏、山田信義氏。

第5話は、万智(北川)は、美加(イモトアヤコ)にスパルタ指導を開始する。

万智が来て以来、不振が続く庭野(工藤阿須加)は、フリージャーナリストの独身女性・詩文(ともさかりえ)を担当する。

一方、万智は、美加がポスティングしたチラシを見てやって来た出版社校閲部の地味な独身会社員・歩子(山田真歩)を担当することに。

詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件だった。

しかも、詩文は歩子の会社と契約しており、犬猿の仲だと発覚する…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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