堀北真希と電撃婚の山本耕史、まだ報じられていない“元カノ”タレントと口説きの手口/“ほぼストーカー”アタック、過去には別のタレントにも……

堀北真希 山本耕史

突然の結婚発表で衝撃を走らせた堀北真希と山本耕史。

『とくダネ!』(フジテレビ系)の単独インタビューに応じた山本が「共演中、返信もない手紙を40通送り続けた」「交際期間0日」などと仰天エピソードを明かし、世間からは「山本はまるでストーカー」といった声も噴出している。

かねてから“共演者キラー”といわれてきた山本だが、マスコミ関係者の間では、いままで報じられなかった過去の交際情報が飛び交っているという。

山本はインタビューで、堀北には初対面のときから好意を寄せていたことを告白。6年前に共演したドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)で堀北と知り合った山本は、当時、連絡先さえ教えてもらえなかったものの、その後共演する度にアプローチを仕掛けたという。

「彼はとにかく女性に積極的で、出演作品の中で女性共演者に手を出さなかったことは皆無なのでは。女優どころかスタッフにまでアプローチをしているようですからね」(テレビ局関係者)

今回の結婚に当たっては、松たか子やスザンヌら元交際相手の名前が複数取りざたされている山本。次々と女性を攻め落としていく姿勢は、ある意味潔いものだが……。

「驚いたのは、2007年のSMAP・木村拓哉主演『華麗なる一族』(TBS系)に出演した際、共演の山田優や相武紗季らを片っ端から口説き、最後には吹石一恵と交際していたとのこと。スタッフの間でも、山本の行動力やバイタリティに尊敬の声さえ出ていましたよ」(同)

山本は、驚異的なフットワークとマメさ、そしてトークで女性を落としていくようだが、「堀北に思いを寄せていた」とされる時期にも、当然交際相手が何人もいたそうだ。

「自身が主演と演出を手がけたミュージカル『チック、チック…ブーン!』では、ヒロイン役に抜擢されていた石田純一の長女・すみれを口説き落として交際していたとか。すみれには当時、俳優の交際相手がいたものの、別れるかどうか悩んでいた時期だったそうで、『つらい思いはさせないから』という山本の口説きになびいたようです。ほどなくして両者は破局してしまいましたが、山本は女性の心の隙間に入り込むのが得意なんだな、という印象です」(芸能プロ関係者)

堀北が結婚を決意した理由について、一部スポーツ紙は「今春交際相手と別れてしまったため」とも伝えている。

破局したことによってできた堀北の心の穴を埋めたのが、ちょうど山本だったという流れだが、「これまでの彼の“女癖”が、結婚したことで一瞬にして消えてなくなるとは到底思えません。新婚生活にも波乱が予想されます」(同)という声も。

果たして堀北は、山本の“前科”をどこまで理解しているのだろうか――。

【引用元:サイゾーウーマン】

■堀北真希をオトした山本耕史の“ほぼストーカー”アタック、過去には別のタレントにも……

 清純派女優、堀北真希にストーカーばりの熱烈アタックで交際ゼロ日のまま結婚にこぎ着けた山本耕史だが、過去に別の女優にも同じアプローチをしていた疑惑が持ち上がっている。「ほかでまったく同じような話を過去に聞いていた」と、舞台女優Wさんが証言しているのだ。

「直筆の手紙が20通以上も届いた。仕事場にまで現れた。同じ乗り物に乗ってきた。いきなりプロポーズ……私が以前聞いた、ある女性への山本さんのアプローチが、今回の話とほぼ同じなのでビックリしているんです」

 Wさんが打ち明けたのは、過去、山本が交際を大々的に報じられた人気女性タレントAとのエピソードだ。Aが特定されないようにとの条件のため、Aの名前と交際時期は明かせないが、Wさんはその一部始終をAから聞いていたという。

 その話は、山本自らが8月24日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で明かした求婚エピソードとそっくりなのだ。

 山本は今回、堀北との結婚のいきさつとして、09年のドラマ初共演からアプローチをスタートさせたと話している。連絡先を聞き続け、飲みに誘い続ける猛アタックで、断られると舞台の楽屋などへ出向き、手紙を渡すようになったという。撮影スタジオにまで出向いた際には、堀北から「もう来ないで」と言われたが、今年5月、舞台で5年ぶりの再共演となるや稽古中から手紙を渡し続け、返事がなくてもその数は40通以上。最終的には堀北のスケジュールをキャッチし、同じ新幹線を予約。交際もしていなかった中でいきなり「結婚しましょう」とプロポーズしたことで、6月から交際開始、8月に同居し始めたという。

 Wさんはこの話を聞いて「まるでデジャブのよう」と驚いている。過去、山本がAにアプローチした際は「共演前から用もないのに収録現場などに姿を現して“よかったら帰りに送っていこうか”と声をかけてきた」という。

「断っても同じようなことが続いて、そのうちに共演が決まると、現場では収録初日から飲みに誘われ、断ると連絡先の書かれた手紙を渡され、受け取りを拒んでもマネジャーに渡されるなどして手紙は20通以上になったそうです。また、あるとき飛行機に乗ったら、山本さんも同乗していて、『どこへ行かれるんですか?』と聞いたら『君に会いに来たんだ』って」

 これをきっかけにAは山本と交際し始めたというが、確かにそっくりな話だ。Aには山本からプロポーズもあったが、これはAのほうが「まだ仕事が優先」として断ったのだという。しかし、この交際は1年ほどしか続かず、破局。Wさんは「この破局理由だけは、彼女がいまだにずっと言わないでいる」という。

「彼女、別れたときは落ち込んでいたんですが、その後にすぐ山本さんに別の女性との交際報道が出て、『スッキリした』って笑顔になっていました」(Wさん)

 あくまでWさんによる又聞きの範疇で、実際のところは確かめようがないのだが、この話が事実であれば、山本が堀北を射止めた仰天エピソードは、彼流の口説きテクニックだったことになる。何しろ山本は過去、03年の松たか子以降、05年に牧瀬里穂、06年に上原多香子、07年に佐藤江梨子、08年にスザンヌ、09年に中越典子など数多くの女性との交際が取り沙汰されてきた。山本の得意パターンに、堀北がハマったというのだろうか。

 堀北は昨年、櫻井翔との交際が報じられたが、今年になって破局のウワサがスポーツ紙記者間でささやかれていた。失恋があったとすれば、傷心の反動でスピード婚した可能性もある。

 過去、菅野美穂がSMAP稲垣吾郎と交際8年で破局したが、堺雅人と交際3カ月で結婚。元モーニング娘。の中澤裕子は交際10年のV6・坂本昌行と破局後、IT実業家と交際3カ月で結婚した。こうした例は数えきれないほどあり、はたから見ればストーカーまがいの山本の猛アタックが、堀北にとっては一番欲しい失恋ショック払拭のアクションだったのかもしれない。

【引用元:日刊サイゾー】

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