大ウソだらけの加藤紗里「バックの大物」に狩野英孝怯えるも“関西最強の女帝”上沼恵美子が味方に!?

狩野英孝

芸人・狩野英孝の女グセが「三角関係騒動」の原因ではあるのだろうが、騒動がここまでこじれる理由はやはり……。

 狩野は、14日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。司会である「関西の女帝」上沼恵美子は長い間狩野の大ファンであり、狩野をプライベートでもかわいがっているとのことで出演させたのだろう。上沼にとっては「息子」のような感じなのか、彼女の狩野への質問はまさに「根掘り葉掘り」。この件の“真相”が少しずつ見えてきた印象ではある。

 狩野は、歌手の川本真琴の「彼氏取らないで」ツイートに端を発する三角関係の全容を説明。現在テレビに次々と出演している“恋人”、レースクイーンの加藤紗里との関係についても「今付き合っている」と語ったが、その後の内容はなかなかに衝撃的だった。

 狩野は上沼の迫力に気圧されたのか、加藤が語った「ウソ」を次々と暴露。加藤は、川本が現在は狩野の「ストーカー」となっており、事務所などに連絡もしてくるとメディアで発言しているが、狩野は「そんなことは一度もない」と発言。騒動発覚時、海外にいた彼女を狩野が「強制帰国」させたというのもウソということだった。さらに、加藤は狩野と初めて出会ったのを「昨年10月」と語っているが、それも事実に反すると狩野は否定。実際には出会って1カ月程度らしい。ちなみに、加藤が語っていた「ネックレスをもらった」という事実もないらしい。

 出るわ出るわ、加藤の「嘘八百」。視聴者も同じことを思っていたに違いないが、上沼は「この加藤さん、愛してんの?」と率直に発言。押し黙ってしまう狩野に「カラダにおぼれてるのか!?」「何がいいの、こんなウソつき」と追い討ちをかけられると、狩野は「お土産を買ってきてくれるとか……」と、苦しい“イイトコロ”を披露することくらいしかできなかった。

 上沼はさらに「英孝ちゃんは、加藤さんにおびえてる」と指摘。すると狩野は、彼女にテレビ出演をやめてほしいと頼んだ際「(加藤の)バックに芸能界の“大きな人”がいる」と「おどされている」ことを匂わせるような発言。本当におびえていたのだ。だが、出演していた芸能リポーター・井上公造は「そんな事実はない」と裏を取った模様。またしても加藤の“ウソ”が暴かれてしまう形となった。

「働いていた六本木のクラブでの『窃盗疑惑』など、加藤のキナ臭さはかなりありましたが、ここまで公共電波でウソをつき続ける人も珍しいですね。加藤は14日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演しましたが、トークも下手で何がしたいのかわからない言動を連発。単純にタレントとしての資質がないように思えました。上沼が『今すぐここに連れてきてもいい』というくらいですので、女帝の怒りは相当なもの。少なくとも西日本のテレビには出ることは難しくなりましたが、東京でもすぐいなくなりそうですね」(芸能記者)

 とりあえず、狩野が現状を隠さず語ったことで、加藤は窮地に追い込まれた形だ。「西の女帝」をバックにつけたのは、狩野とすれば心強いだろう。

【引用元:日刊サイゾー】

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