完全に開き直ったSMAP・中居正広「メリーってなんなんだよ!」発言も計算済み?

SMAPの中居正広

顔面蒼白かと思いきや、そうでもないようだ。

日本中を揺るがしたSMAPの解散騒動でジャニーズ事務所から“裏切り者”扱いされてしまった中居正広。紆余曲折を経てグループ存続となったが、独立画策組の中心だった中居は、その後のフジテレビ系『SMAP×SMAP』の謝罪会見で吊るし上げられた。

リーダーなのに立ち位置は左端。目はうつろで、謝罪の言葉にも覇気がない。一部報道によると、激怒するメリー喜多川副社長との仲を取り持った木村拓哉への感謝のコメントは当初、草なぎ剛ではなく中居が言うはずだったという。

「それを拒否したということは、中居としては忸怩たる思いがあるのだろう」とはテレビ関係者。

そんな中、講談社発行の「週刊現代」と「フライデー」で中居の“放言”が同時に掲載された。

誌面によると、中居は謝罪会見後の1月某日、なじみの和食店にテレビ関係者と来店。そこで周囲の客にも聞こえる声で「冗談じゃないよ!」「オレさ、このまま干されるのかな」と現在の心境を吐露。

同席者が「今は耐えるときじゃないですか」「あと数年ガマンすれば、また流れも変わりますよ」とフォローするも、中居は徐々にヒートアップ。「なんか、納得いかないんだよね~」「これって犯罪?」「ほんと、なんか納得いかないんだよ」と“納得いかない”を連呼し、ついには「だいたいさ、メリーってなんなんだよ。名前、おかしくない? 日本人なのに(笑)。羊じゃないんだからさ……」と言い放ったという。

この一部始終が両誌に掲載されたことから、業界では「またメリーさん怒るんじゃ……」「中居の立場は、さらに危うくなった」と心配する声も上がっていたが……。

「実は中居は店内に記者が潜入していることをわかった上で、半ば確信犯的に、あの発言をしたそうです。両誌が発売されても、彼に『ヤバイ……』といった焦りは見受けられなかった。ジャニーズ側が事情聴取を持ち掛けても、ガン無視するつもりのようです」とは舞台裏を知る関係者だ。

完全に開き直っている中居の心は、もはやSMAPにはない。

「ファンのために、デビュー25周年イベントだけはきっちりこなそうと考えているようだ。その間、干されるのも仕方ないと覚悟している。ただ、それが終われば、再びなんらかの動きがあることは確実でしょう」(同)

中居は同店で「オレだって、その気になったらやっちゃうよ?」「やれるんだって!」と怒気をはらんだ声でまくし立てていたという。

今はパワーをためているということか……。

【引用元:日刊サイゾー】

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1件のコメント

  1. 1
    頑張って says:
    ID:MjcyODI2NTUy

    ドンとかご意見番とか、
    神輿体質に逆らって、良い仕事場を提供してくださいね。

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