小栗旬が主演の実写版『ルパン三世』が予想に反し好発進!!酷評レビュー続出も続編化が決定!?

ルパン三世

人気アニメを原作とした実写映画作品『ルパン三世』が先週末に全国公開され、初週2位の好スタートを切った。

週末2日間の興行収入は4億4,412万円あまりで、7月に公開されたスタジオジブリの最新作『思い出のマーニー』を上回る出足。

『マーニー』が7週目で30億円を突破していることから、『ルパン三世』の最終的な数字は、順調にいけば40億円に迫りそうだ。

「予想以上の出足に関係者はホクホク顔。当初、目標とされていた興収30億円は楽々クリアできる見込みとあって、TBS内では早くも続編制作への機運が高まってきている」(制作会社関係者)

主役のルパンを小栗旬、ヒロインの峰不二子を黒木メイサが演じている同作。

国民的アニメの実写化とあって、熱心な原作ファンの間では公開前から不安がささやかれていたが、作品の評判そのものは芳しいばかりではないようだ。

「各レビューサイトや掲示板などでも、どちらかといえば批判的な意見が多いようです。『キャストのイメージが合わない』『ストーリーや設定に無理がある』といった声が上がっており、『これはひどい』の大合唱という様相。

しかし今回、制作側はそうした声を織り込み済みで“自由なルパン像”を作り上げた。今後、賛否両論が盛り上がるほど数字を伸ばすことになりそう」(映画ライター)

公開前、キャスト陣も続編への意欲を語っており、制作に障害はなさそう。

小栗ルパンの活躍はしばらく続きそうだ。

【引用元:日刊サイゾー】

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