尾木ママこと尾木直樹が、軟式高校野球の準決勝「中京×崇徳」の延長50回は残酷過ぎるとブチギレ激怒!!

尾木直樹

教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、延長50回に及んだ全国軟式高校野球選手権大会の準決勝について、31日、ブログで高野連への「怒り」をあらわにし、「高野連に見解を求める」と息巻いた。

尾木ママは31日夜、「軟式高校野球の準決勝。四日間に渡る延長50回は残念・残酷」のタイトルでブログを更新。

「過ぎます!!しかも勝った岐阜・中京高校は試合の後すぐに決勝戦のダブルヘッダー!!さらに中京の松井投手4試合連続75イニング3分の2約1000球も投げきったのです!」(※原文ママ)とあきれかえった様子でつづった。

さらに「尾木ママ高野連に大いに不信感抱きました!こんなバカな試合やらせるとは教育機関なのかどうか」と激しい口調で糾弾。

「残酷ショーさせた高野連に緊急見解を求めます」と追及の姿勢を見せた。

これだけ書いても怒りは収まらないようで、「かなりかなり怒り心頭の尾木ママです!」と続け、「まさか精神論や武士道おっしゃらないでしょうね」とブログを結んでいた。

中京(岐阜)は30日まで3日間にわたり崇徳(広島)と延長45回を戦っても0‐0で決着せず、サスペンデッドゲームに。

31日、延長46回から再開され、延長50回の死闘の末に中京が3‐0で勝利をつかんだ。

中京は準決勝終了後のわずか2時間半後に決勝に臨み、松井投手は4回途中からリリーフし、決勝でも77球を投げた。

4日間で786球を投げたことになった。

【引用元:デイリースポーツ】

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