嵐・相葉雅紀&櫻井翔がCM起用社数1位に! ミスタードナッツ・一番搾り好調も“嵐効果”

嵐・相葉雅紀&櫻井翔がCM起用社数1位に

7月9日にニホンモニター株式会社が発表した「2015上半期タレントCM起用社数ランキング」で、嵐・相葉雅紀と櫻井翔がテニス解説者でタレントの松岡修造と並んで首位(男性部門)を獲得した。

相葉はグループで出演するCMをはじめ、池田模範堂の「液体ムヒS」「ムヒアルファEX」やミスタードーナツなど10社のCMに起用されているが、期待に応えるかのように商品のヒットにも貢献しているようだ。

同ランキングは今年1~6月のCM出稿状況を基にしたもの。昨年12月発表の「2014タレントCM起用社数ランキング」では櫻井が11社で1位、10社の相葉は2位となっていたが、今回は首位に輝いた。

ほかの嵐メンバーでは大野智、二宮和也は9社、松本潤も8社とCM起用数ではジャニーズ内でも圧倒的な人気を示している。

「ジャニーズではV6・岡田准一も松本と並ぶ8社に出演し、SMAP・香取慎吾&中居正広、関ジャニ∞・村上信五が6社という結果でした。

嵐は起用数が多いだけではなく、出演CMの商品の売り上げも好調。

相葉が昨年からイメージキャラクターを務めているミスタードーナツは、15年3月期の既存店売上高が6年ぶりに前年比プラスになったことが明らかに。

『ミスタークロワッサンドーナツ』や、かき氷の『コットンスノーキャンディ』の発売が鍵となったようです。

このニュースが伝えられると、ネット上では『相葉がCMに出演してるのも売り上げに貢献してそう』『相葉のおかげだと思う』と、相葉の功績を称える声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

またグループでは、嵐の5人が出演する「キリン一番搾り」も順調だ。

最新CMはメンバーが目隠しをしながらグラス別の一番搾りを飲むというものだが、仲睦まじいやり取りには、ファンから「可愛すぎ」との声が続出している。

「嵐は昨年1月に『一番搾り』のCMキャラクターに就任しましたが、15年上半期の合計販売数量が、前年から約6%増加。上期の販売数量増加は23年ぶりだったとか。

キリンビールは昨年前半時点で、サントリーやサッポロなど競合4社の中でも一人負け状態でしたが、この大逆転は“嵐効果”のおかげとも言えるでしょう。

同社社長も『V字回復の兆しが出てきた』とのコメントを発表しています」(同)

7~8月中には、嵐のCMでもおなじみの「一番搾りオリジナル嵐グラス」が当たるプレゼントキャンペーンを実施。

一番搾りなどの対象商品に貼付されているシールを集めて応募する形になっており、キャンペーンに向けて熱心にシールを集める嵐ファンも多いよう。

今後も嵐メンバーのCM起用数は伸び続けるのだろうか?

【引用元:サイゾーウーマン】

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