新おバカ女王・藤田ニコルがバラエティで大活躍! オスカーの未来を担う逸材か!?

藤田ニコル

ここのところバラエティ番組に引っ張りだこのモデル・藤田ニコル(17)。

7月の改編期を目前に控えてテレビ欄には特番が並び、藤田はさまざまなスペシャル番組に登場している。

特に藤田は、日本テレビ系のバラエティで大活躍。
同局の看板番組である『人生が変わる1分間の深イイ話』『踊る!さんま御殿!!』『行列のできる法律相談所』など、そうそうたるトークバラエティのスペシャルに出演している。

29日に放送された『しゃべくり007』でもレギュラーメンバーが唖然とするほどの“おバカキャラ”を披露して番組を大いに盛り上げた。

藤田が、額に人差し指を当てる「にこるんビーム」のポーズを取りながらスタジオに登場すると、くりーむしちゅーの上田晋也(45)はさっそく「5秒でバカってわかる」とポツリ。

さらにチュートリアルの徳井義実(40)は常にハイテンションの藤田を見て「瞳孔が開いている」と指摘。

しかしそんな芸人らのイジりにも藤田は「“どうこう”って何?」と平然と答え、相変わらずのマイペースぶりを見せた。

その後のトークでも藤田は芸人たちを困惑させる。現在高校3年生だという藤田は「得意科目は保健」だと言い、「ちょっとエッチなページが得意」と意味深な笑みを浮かべる。

さらに案の定といった感じで「九九は苦手。7の段がムリ」と発言すると、恥ずかしがる様子も見せずにめちゃくちゃな九九を披露する。

また、ABCの歌を歌えば、「O、P、Q、R」のところで、なぜか「おっぱい」と連呼してひとりで大爆笑。

そんな彼女を横目で見た徳井は「バカだなこいつ」と呟き、ほかのメンバーも呆れるような苦笑いを浮かべるのだった。

「突飛な発言と態度で目下ブレイク中の藤田さんですが、所属する事務所は女優の米倉涼子さん(39)や上戸彩さん(29)といった“正統派美女”を多く抱えるオスカーです。

ここのところオスカーはお笑い部門を作ったり昨年にはプロレスラーのマネジメントを始めたりと美女の枠から離れたタレントも手掛けており、これまでのイメージとは違った路線にも積極的。

藤田さんも新たな個性を持つタレントとして期待されているのでしょう。

また、藤田さんは父親がロシアとポーランドのハーフで母親は日本人という昨今芸能界で流行っているハーフタレントです。

事務所とすれば、ハーフ枠で活躍する若手タレントを育成したいという思いがあるのかもしれません。

まあ、藤田さんに関して言えば、ハーフタレントというよりも“おバカキャラ”が目立っていますが…。

いずれにしろこのままのキャラで売れ続けることになれば、別の意味でオスカーの新世代を代表するタレントになるかもしれませんね」(芸能ライター)

以前、藤田は『踊る!さんま御殿!!』に若手バラエティタレントの先頭を走る菊地亜美(24)、嗣永桃子(23)、小島瑠璃子(21)らと共に「イマドキ女子」として出演したが、この3人からも「新人類」だと指摘されていた。

番組中に藤田は、お笑い芸人のいとうあさこ(45)に対して「BBA(ババア)」と顔色ひとつ変えずに発言しており、その大胆すぎる態度を見た菊地らは「一緒にしないでほしい」と主張するのだった。

少し前まではタレントの鈴木奈々(26)が“おバカクイーン”と呼ばれていたが、いまやどのおバカタレントよりも頭角を現している藤田。

いまのところ17歳という年齢が手伝って視聴者にも微笑ましく受け入れているようだが、新たなおバカキャラが出てくれば、うかうかしていられないだろう。

本人は「一生変わらない」と宣言しているが、需要がなくなればオスカーも新たな戦略を考えるかもしれない。

スタートしたばかりの藤田の芸能生活だが、今後どんな展開を見せてくれるのか今から注目したい。

【引用元:メンズサイゾー】

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