日本テレビ『デスノート』第9話視聴率は微増も好視聴率キープ!

デスノート 窪田正孝

人気コミックを連続ドラマ化した日本テレビ「デスノート」(日曜後10・30)の第9話が30日に放送され、平均視聴率は11・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8月31日、分かった。

第1話16・9%は今年の民放連続ドラマの初回としては最高となるロケットスタート。

第2話12・3%、第3話8・7%、第4話10・6%。第5話8・2%と自己ワーストを記録したが、第6話10・2%、第7話11・6%とV字回復。
第8話11・4%と推移している。

2014年の年間視聴率3冠に輝いた日テレが好調の日曜夜に新設したドラマ枠の第2弾。

原作は03年12月から2年半「週刊少年ジャンプ」に連載された原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏による「DEATH NOTE」。

小説・テレビアニメ・ゲーム・舞台(ミュージカル)と幅広くメディア展開された。

藤原竜也(33)松山ケンイチ(30)による実写映画は06年6月に前編、同年11月に後編が連続公開され、合計の興行収入が80億円を超えるヒットとなった。

顔を知る人間の名前を書けば、その相手を死に至らしめる「デスノート」をめぐり、ノートの所有者の大学生・夜神月(やがみ・ライト)と世界一の名探偵・Lの対決を軸に描くサスペンス。

映画版で藤原が演じた月役は窪田正孝(26)、松山が演じたL役は山崎賢人(20)と若手注目株が抜擢された。

ドラマ化にあたり、キャラクター像を変更。天才大学生の月は平凡な大学生に。

Lは甘いお菓子を過剰に食べるなどの奇行を抑え、天才ぶりに焦点。新設定はインターネット上の一部で“物議”を醸した。

第9話は、月(窪田)はついにL(山崎)の本名をデスノートに書き込む。しかし、そのデスノートは偽物だった。

ようやく自分がキラだと認めた月に、Lは月が自分のたった1人の友達だったと告げる。

総一郎(松重豊)たちが駆け付けるが、Lに異変が起こり、彼は命を落とす。

自分がLの名前をデスノートに書いたためだと、月は総一郎に告白。
本物のデスノートをLから預かっていた総一郎は月はキラではないと慰める…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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