明石家さんま「想像通り」発言で、木村拓哉が窮地に!工藤静香の擁護打ち消し「どこがキムタク派だよ」

明石家さんま

明石家さんま「想像通り」発言で、木村拓哉が窮地に!工藤静香の擁護打ち消し「どこがキムタク派だよ」

SMAP解散について事情を知る明石家さんまの発言で、木村拓哉が窮地に追い込まれている。

27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演したさんまは、冒頭からSMAPの解散騒動に言及。

雨上がり決死隊の宮迫博之が「中居(正広)派かキムタク派か、どっちなんですか?」と迫ると、さんまは「派閥でいくと、ハッキリ言うわ。俺は木村派や」と断言した。

また、解散の真相については、「言えることは……、いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。

まだ、ジャニー(喜多川社長)さんにもメリー(喜多川副社長)さんにも承諾を得てないから」としながらも、「記事通りってことですか?」との問いかけには、「ほぼ間違いないと思うよ」「お前らの想像通りやって」と明言した。

これに、ネット上では「やっぱり、木村が裏切ったことは、間違いないのか」「さんまがしゃべればしゃべるほど、木村が追い込まれるな」「(工藤)静香と真逆のこと言ってるさんまの、どこが木村派なんだ」といった声が上がっている。

木村といえば、1月の騒動発覚以降、メンバーや“育ての親”である飯島三智チーフマネジャー(当時)を裏切ったとして、批判が殺到。

「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、週刊誌を中心に木村の裏切り行為の一部始終が報じられているが、一方で一部のジャニーズ御用スポーツ紙は、「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。

しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」などと木村を擁護。

木村本人も、ハワイから帰国した22日に「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」とコメントし、寝返っていないことを強調した。

さらに、23日にハワイから帰国した木村の妻・工藤静香も、「皆さんの想像とは違うと思います」と、夫に関するネガティブ報道を否定。

「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の心情を代弁した。

「スポーツ紙と週刊誌の記事に矛盾が生じているため、さんまの発言に不明瞭な部分はあるものの、一般的には『木村が裏切った』という認識が広まっており、そこが一番の関心ごとでもある。

となると、さんまの発言は、木村が寝返った可能性を高めるものであり、同時に一部スポーツ紙の木村擁護記事や、工藤の『想像とは違う』発言を否定していることに。

木村ファンからすれば、まさに『余計なこと言いやがって』という心境でしょう」(芸能ライター)

『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)、『さんタク』(フジテレビ系)、『さんま・中居の今夜も眠れない』(同、『FNS27時間テレビ』内)などで、長年メンバーと共演しているさんまだけに、今回の発言はSMAPファンを大きく揺さぶっているようだ。

【引用元:日刊サイゾー】

■さんま、SMAP解散発言のヒンシュク「木村派」宣言に「がっかり」

「ガッカリです」「喋れば喋るほどメンバーの印象が悪くなる」――。SMAP解散問題について言及した明石家さんまさんがファンの間でヒンシュクを買っている。

発言があったのは、2016年8月27日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)。

宮迫博之さんから解散の話を振られると「俺は何も知らないよ」とシラを切ったが、次第に「俺は木村派」「ゴーサインが出たら言う」などとブッチャケ発言を連発したのだ。

■「(記事どおりで)ほぼ間違いない」

宮迫さんから「中居(正広)派かキムタク(木村拓哉)派か、どっちなんですか?」と尋ねられると、さんまさんは苦笑しながらも「派閥でいくと、もうはっきり言うわ。俺、木村派や」と明言。「俺、両者とも見ているし、中居も知ってる。(自分が)木村派やと。そして毎週あの2人はこれ(同番組)を見てる」と笑った。

また、冒頭で「何も知らない」と主張していた解散の背景についても語り始め、

「いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。今日はまだジャニーさん(事務所社長)にもメリーさん(副社長)にも承諾得てないからあかんやろうな」

と何か真相を知っていることをうかがわせた。さらに「お前らの想像通りやって、ほんまに」と話し、「記事通りってことですか?」との質問には「ほぼ間違いないと思うよ」と答えた。

さんまさんといえば、1995年スタートの年末特番「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」(日本テレビ系)でSMAPと長年共演している。木村さんとは正月恒例の「さんタク」でも共演しており、プライベートでも親交が深いことで知られる。

一方、中居さんとも毎夏恒例「27時間テレビ」(フジテレビ系)内の人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で共演。今夏(7月23日)の放送では中居さんの前で「俺は木村派でもなんでもない。SMAP派」と主張していたばかりだった。

そうした状況下で自らを「木村派」と表明し、報道内容を認めたさんまさんの発言はファンの間で物議を醸した。ネット上には

「自分が発言した後の事なんにも考えてないがっかりしたわ」
「さんまさんが喋れば喋るほどSMAP全員の印象が悪くなってる気しかしない」
「さんまさんのように影響力のある人は公然と電波にのせて言うべき事と今は言うべきでないとの判断くらいつけて欲しかった」

といった批判的な声が相次いだ。発言に至るまでには、さんまさんなりの考えがあったのかもしれないが、「ただネタにしているだけ」と受け取られ、結果的に株を下げることとなってしまったようだ。

松本人志の「押し花」「ドライフラワー」例えが反響
一方、SMAP解散に関する発言で株をあげた芸能人もいる。1人は中居さんと親しいことで知られる松本人志さんだ。21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)ではSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」になぞらえ、

「押し花になったりドライフラワーになったりする残り方をするくらいなら、きれいに散ってしまったほうがいい、っていう考えは個人的にはわかる。1枚1枚の花びらとしてどんだけ輝けるのか、そっちのほうが魅力があるのかなとは思う」

と、解散の決定に理解を示した。ファンらは「押し花」は「上からの圧力で潰されること」、「ドライフラワー」は「干されること」を示していると捉え、「泣ける」「愛のあるコメント」などと大きな反響を呼んだ。

SMAPと親交のある「爆笑問題」の太田光さんもその1人。26日のお笑いライブで解散話に触れ、「やめてほしいよね。全部ウソだから。木村と中居のこととかさ」と話したことが一部メディアに報じられたことを受け、ネット上には「救われた」「ありがとう」といった声がいくつも寄せられた。

松本さんと太田さんがそれぞれ解散の背景をどこまで把握しているかは不明だが、グループ内の「対立構造」を盛り上げることなく、踏み込み過ぎない配慮ある発言が好感をもたれたようだ。

【引用元:J-CASTニュース】

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