明石家さんまが『さんまのスーパーからくりTV』の打ち切りの裏側をラジオで暴露!!その内容とは!?

明石家さんま

明石家さんまが9月13日放送のラジオ番組「ヤングタウン」(MBS)で、7日をもって放送を終了したバラエティ番組「さんまのスーパーからくりTV」(TBS系)について語った。

ラジオでは、「からくりTV」にレギュラー出演していた西村知美のブログを紹介。

西村は、5日付のエントリーで「22年間の間に辞めなければ…と思った事も過去何度もありました。

でも、さんまさんがお食事会の際、ぼそっと言ってくれたある一言で気持ちが救われました」と振り返り、さんまをはじめ、共演者やスタッフに感謝の気持ちを述べていた。

さんまが述べたという「ある一言」がどのような内容だったのか、西村は明かしていない。

だが、その言葉は西村の芸能活動に大きく影響したようで、「『番組をおろされない限り、最後まで、皆さんと一緒に卒業しよう』と誓いました!!」とブログにつづっている。

ブログが読み上げられると、さんまは「これは事実」と発言。

番組存続をめぐり「TBSさんから『若いメンバーに入れ替えてやりませんか』ってあって」と明かすと、「(でも)ここまで築いたメンバーを替えるわけにはいかない。

もしTBSさんが替えるというなら、俺も一緒に辞めますって(言った)」と話した。

これにラジオの共演者たちが驚くと、さんまは、番組を大ヒットさせたメンバーを替えることはできないと説明。

「テレビ的、テレビ局的には分からんでもない」としながらも、番組を作り上げた人たちは「残るべき」だとし、メンバーを入れ替えての番組存続は考えられなかったことを明かした。

また、さんまは「長年やってきて、22年もできたっていうのはすごいこと」と語り、「やっぱり最終回を見てると、これはすごいおもしろい番組だなって(思った)」と数々の人気コーナーを輩出した長寿番組の最後を振り返った。

【引用元:livedoor NEWS】

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