映画『世界から猫が消えたなら』で、佐藤健と宮崎あおいが初共演することが判明!!

佐藤健 宮崎あおい

俳優の佐藤健(25)と女優の宮崎あおい(29)が、来年末以降に公開予定の映画「世界から猫が消えたなら」(永井聡監督)で初共演を果たすことが15日、分かった。

死期が迫った青年が、自らの寿命を延ばすのと引き換えに、世の中から「ある物」を消す契約を交わそうとする中で、自らの人生を振り返るストーリー。

宮崎は主人公の青年の初恋の人を演じる。

現在公開中の「るろうに剣心」が絶好調の佐藤が、若手ではトップクラスの実力を誇る宮崎と初タッグを組み、不思議でもの悲しく、それでいて心温まる物語を紡ぎ出す。

「世界―」は、「告白」や「悪人」、「モテキ」などのプロデューサーを務めたヒットメーカー、川村元気氏(35)が「世界初のLINE連載小説」として発表後、現在70万部のベストセラーとなっている同名小説が原作。

川村氏は製作には直接参加はしないという。

余命わずかと宣告された僕(佐藤)の前にある日、自分と全く同じ姿をした悪魔(佐藤、二役)が現れ、「大切なものと引き換えに1日の命を与える」との契約を迫る。

悩んだ末に僕は契約を結ぶが、初恋の相手だった彼女(宮崎)と再会。

さらに亡き母の手紙を見付け、「ある決断」をする―というストーリーだ。

ファンタジー要素の強い作品は、演じる人間の力量が問われるところ。ましてや、「一人二役」の転換がポイントとなるが、製作関係者は「同世代の俳優の中で、憂いがある役柄というのは彼にピッタリ。

アクションが注目されがちな『るろうに剣心』でも、“静”の部分の芝居に目が行った」。

一方、宮崎は「凛(りん)とした女性を演じるなら彼女しかいない」とオファーし、共に“第1希望”でのキャスティングが実現した。

2人とも、出演決定前にすでに原作を読み、その世界観に魅力を感じていたそうで、佐藤は「日本映画があまり得意としないファンタジーというジャンルにずっと挑戦したかったので、本当に光栄に思います」と意欲十分。

宮崎も「豊かな良い現場ですてきな作品を届けられるよう力を合わせていけたら」としている。

ほかに僕の唯一の友人・ツタヤ役に濱田岳(26)が決定。

撮影は来月から北海道、アルゼンチンで行われる。

【引用元:スポーツ報知】

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