月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第6話視聴率が上昇! 高良健吾の演技に大反響 “ブラック練”登場で「切ない泣ける…」

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

22日に放送されたフジテレビの“月9″ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(月曜午後9時)の平均視聴率が、関東地区で10・7%を記録したことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。

同作は高良健吾と有村架純を中心にして若者たちの純愛を描くオリジナル作品。ネット上でも“いつ恋”として若者の間で人気になっている。

22日の回は、第2章に入り、“引っ越し屋さん”の高良と有村が恋心を抱きながら、離ればなれとなって5年後、東京で再会する場面。

高良の職業も雰囲気も違っており、5年の歳月を感じさせる。新たな展開の始まりだ。

視聴率は、SMAPの解散騒動があり、スマスマで生謝罪のあった1月18日の回で11・6%を記録した後は、2月1日に10・0%を記録し、先週は8・8%だった。

スマスマ余波を引けば、ほぼシリーズ最高視聴率に近づいた形。

第2章に入り、“いつ恋”がどこまで盛り上がるか、が注目される。

【引用元:日刊スポーツ】

22日、フジテレビ月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第6話が放送。

折り返し地点となる今回は第2章「衝撃の再会」と銘打たれ、前回の放送から5年経った主人公たちの姿が描かれた。

純朴な田舎少年から一変、2016年の東京の街で欲にまみれ、まるで別人のように見える練(高良健吾)の身に何が起こったのか…視聴者の注目が集まった。

この日の放送は、27歳になった音(有村架純)が朝陽(西島隆弘)と順風満帆に付き合っていることが明るみになったところから始まった。

音は、練の元彼女である木穂子(高畑充希)との偶然の再会で、改めて練の行方が気になり、職場を訪ねる形で再会する。

しかし、練にはかつて両思いで心が通いあったときの面影はまったくなく、にべもない態度をとられ、音は動揺を隠せない。

5年前のみすぼらしい姿から一変、練の格好いいスーツ姿やそっけない態度に、ネットでは大反響。

すでに“ブラック練”というあだ名までついており、「怖い、練、怖い」「れん、顔つきが全く違う!」「同じ俳優とはおもえん」「高良くん演技うまい~切ない泣ける…」と、その二面性を演じきる高良の俳優としての力量にも注目が高まった。

中には「高良健吾きれいだなぁ」「スーツ姿やばい、かっこいい!」など、その外見を支持する声も。

物語のラストでは、朝陽が音を“あすなろ抱き”してプロポーズするようなファン悶絶シーンも展開。

ネットでは、「後ろからこんな風にぎゅーっとされたい」「結婚したら絶対幸せになれるよー」「わたしなら即オッケー」と、御曹司の朝陽を支持する声であふれた。

5年という歳月は人を変えるに十分な年月という現実を突きつけられながらも、根本の部分では変わることはなく、良心は残っているのではないかという一筋の希望も見せてくれている本作。

まだ明らかになっていない練の変貌の内情、そして音との今後の仲を注視していきたい。

【引用元:クランクイン!】

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