朝ドラ女優・土屋太鳳が告白! 松田聖子も受けた“舌の手術”と滑舌の関係とは!?

土屋太鳳 2016 10

女優の土屋太鳳(21)が過去に滑舌の悪さがコンプレックスだったため、デビュー前に舌の裏を切る手術を受けていたことを告白して話題になっている。

10日の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)に出演した本人が明らかにしたもので、それによると「小学校から大声を出すと枯れちゃうし、ずっとガラガラだったため」、今後女優としてやっていくために高校2年の時に思い切って決断したという。

この手術、実は松田聖子(54)も受けたことがあるもの。

かつて日刊ゲンダイに「芸能事件40年」を連載していた芸能リポーターの故・梨元勝氏がこう書いていた。

〈聖子が久留米の実家から通っていた福岡市内の平尾昌晃主宰の音楽学院。

そこの若い先生によると、聖子は「ラリルレロ」の発音が良くなかった。

そこで「そんなことじゃ、とてもプロの歌手にはなれないぞ」と注意したところ、1週間後、聖子はそれまで通りの様子で再びレッスンに来ました。「先生、ワタシ、舌の裏の神経を1本切りました。ラリルレロの発音はもう大丈夫です」と言って〉

舌の裏を切ると、どうして滑舌がよくなるのか。
元アナウンサーで発声のプロでもある、橋本テツヤ氏がこういう。

「これは舌小帯を切ったということですね。ここが短いと舌の回りが悪くなって滑舌も悪くなってしまう。

舌小帯短縮症というキチンとした病名もあります。ここを少し切る、舌小帯伸展術というんですが、これを受けると滑舌が格段に良くなるんです。

アナウンサー志望の子なんかもよく受けるもので、日帰りでできる手術です」

NHK朝ドラ「まれ」でヒロインに抜擢され、今ではドラマ、映画、CMで大活躍。

ずっとスター街道を歩んできたように見える土屋だが、その陰には人知れぬ苦労があった。

【引用元:日刊ゲンダイ】

■土屋太鳳、コンプレックス克服のため手術した過去 ストイックな素顔に反響

10日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」(あさ8時~)のコーナー「密着ビビット」に、女優の土屋太鳳が登場。

過去のコンプレックスや努力を明かし、ストイックな素顔を見せた。

密着取材では、ドラマ撮影の合間に、同局の吉田明世アナウンサーと鎌倉界隈で今話題のスポット巡りを敢行。

1人でも行くというほど好物の焼肉を楽しみながら吉田アナとトークする場面では、過去に声がコンプレックスだったことを打ち明けた。

「小学校から大声を出しちゃうと枯れちゃうし、ずっとガラガラだったんです」と発声や滑舌に不安があったといい、今後女優としてやっていくために思いきって決断。

舌の裏の舌小帯を切る手術を受け、「痛かったです」と回顧。

「小学校の頃から知ってる友だちやお母さん方が(今の自分を)見ると、『あの太鳳が?』みたいな(驚く)」と話すほど、大きな変化があったようだ。

16日より放送開始する同局系ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(毎週日曜よる9時~)に出演する土屋は、現在CM6本、公開予定の映画3本を控えるなど、超多忙。

そんな中、「役との行き来が激しいので自分をしっかり保つために土台として」と毎朝出発2時間前には起床し、ランニングは欠かさず。

また、睡眠時間を問われると「3時間とれたら、すっごく多くて…」と答え、これには吉田アナやVTRを見ていたスタジオ陣も驚きの声を上げていた。

最後は今度の女優としての目標を聞かれ、「見えない何かに飼いならされず野性的な女優になれたらなと思います」とまっすぐと語った土屋。

8日に生放送された同局系「オールスター感謝祭」(よる6時30分~)では、「赤坂5丁目ミニマラソン」を女性トップの8位で完走し、懸命な姿が話題を呼んだばかりだが、今回も視聴者からは「太鳳ちゃんすごいとしか言いようがない」「女優やるために舌の手術したの!?」「太鳳ちゃんどんだけ多忙なの…」「本当に頑張り屋さんで尊敬する」などの反響が寄せられている。

【引用元:モデルプレス】

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