松平健 再々婚相手は10歳年下の「小さなお孫さんがいる人」

松平健

俳優の松平健(61)が21日、再々婚を伝えたスポニチ本紙昨報について「事実です」と認めた。

都内のスタジオで主演舞台の稽古終了後、笑顔で取材に応じ、お相手について「10歳年下で、小さなお孫さんがいる人」と明かした。

家族ぐるみの付き合いを経て、13年の年末ごろから交際し、7月末に婚姻届を提出したという。

報道陣の祝福に「ありがとうございます」と控えめなほほ笑みを浮かべた松平。

3度目の結婚ということもあってか、淡々と、夫人となった51歳の女性と仲を深めていった経緯や、再々婚を決意した理由などを語った。

前妻との間にもうけた8歳の長男を第一に思っていた。松平は結婚に至ったのは「子供のことを考えて。これから地方(の仕事)が多くなるので」と説明した。

来月4日に東京・明治座で主演舞台「三匹のおっさん」が開幕。
10月からは名古屋、大阪などで地方公演があるため、2カ月ほど家を空ける。

この間の子育てが心配だったが、「彼女がいろいろとやってくれると思います」と話した。
妻だけでなく、息子の母親として、心強い存在となっている。

また、松平は、夫人も初婚ではなく、娘と小さな孫がいることを明かし、「(松平の)息子は娘に懐いている」と説明。

「そういう家族の付き合いをしていたので、子供のことを考えて、これから家庭を守ってもらっても大丈夫かな、という気持ちになってきた」と話した。

本紙が19日に松平の自宅へ取材に行った際、若い声の女性がインターホン越しに取材に応じていた。

声の主は女性の娘とみられ、、その背後からは小さな子供がはしゃぐ音も漏れ聞こえたことから、女性の家族がすっかりなじんでいる様子がうかがえた。

お相手は、芸能界とは関係のない女性。家族ぐるみの長い付き合いがあったが、13年末に交際に発展した。
先月末に婚姻届を提出。挙式の予定はないという。

また、本紙の取材では、松平が息子と痩せ形の美人と仲むつまじく歩く姿を近所の人が目撃している。
「スレンダー美女?」の問いには「そうですね」と笑顔を見せた。

◇松平健、再々婚認める

俳優の松平健(61)が21日、再々婚について「事実です」と認めた。

都内のスタジオで主演舞台の稽古終了後、笑顔で取材に応じ、お相手について「10歳年下で、小さなお孫さんがいる人」と明かした。

13年の年末ごろから交際し、7月末に婚姻届を提出したという。

【松平健に聞く】

――長年の知り合いから、奥さんへ…と考えた理由は?

「責任感が強い人なので、これから家庭を守ってもらっても大丈夫かな、という気持ちになってきたということですね」

――長男に相談は?

「もちろん。彼も賛成してくれた。ホッとしました」

――7月末に婚姻届を提出したのは?

「これから(舞台の稽古と本番で)忙しくなるので」

――昨年5月に週刊誌が、篠原涼子似の美女と食事デートをしていたと伝えていた。夫人は篠原似?

「いや、そうではないですね(苦笑い)」

――好きなところは?

「まあ、それはいいじゃないですか(苦笑い)」

記者はニュースを取るため、取材対象者や関係者に直接会いに行く。

仕事場にお邪魔することもあれば、自宅でインターホン越しに話を聞くことがある。

突然押し掛けることもあるため、相手に敬意を払うのは大前提。ただ、内容によって質問の仕方は変わってくる。

例えば、結婚などおめでたい話の時は「○○さん、おめでとうございます!」と明るいあいさつで切り込むのが鉄則。

悪い話ではないので、出足から明るく突っ込んでいけば比較的コメントは取りやすい。
しかし、最初のひと言で“すべる”と大変だ。

俳優の松平健さんが3度目の結婚をした。スポニチではこのスクープを19日夜に出稿し、20日付で報じた。

だが、記者を松平さん宅へ向かわせたのは18日。インターホン越しに直接本人と話もした。

なぜ記事は1日遅くなったのか。自宅へ行ったのは自称キャプテンのEO(イーオー)だ。

「自宅着きました。今からピンポンします」「おめでとうございます!から入れよ。余計なこと言うなよ」「なるほど。任せて下さい」

5分後。「EOです」「おお!どうだ?」「それが“はい。鈴木です”って出たんです。あの声で。暴れん坊将軍の声で」「おお、いいねえ」

EOの報告はいつも面白いのだが、今回は予想を超えていた。「早速、末吉さんですか?って聞いたんですよ」「はあ?」「だって本名が鈴木末吉ですから。そしたら、違いますって言われちゃって。あの声で。暴れん坊将軍の声で」「鈴木ですって本人が出たんだろ。なんで“末吉”か確かめるんだよ!聞くとしても、松平さんですね?だろ。そもそも本名は末吉じゃなくて末七だよ!!」「俺ちゃんと末七って言いましたよ」「おまえ滑舌悪いんだよ…っていうか、末七か末吉かの問題じゃねえよ!あれほど余計なこと聞かずに“おめでとうございます”から切り込めって言っただろ!!」「なるほど」

EOの真骨頂はここからだ。「俺もおかしいなと思ったんで、インターホン越しに住所を読み上げたんです。すると“そうですね”と。でも、末七さんではないと言うんですよ。あの声で。

ところでどちら様?と聞いてきたので、スポニチですと答えたんですけどね」「なあ、EO。仮に松平さんが引っ越していたとしよう。その後に暴れん坊将軍の声をした同じ名字の人が住んでいる可能性ってあるか」「なるほど。確かになるほどだなあ。俺もう1回ピンポンします!」「もう出ねえよ。万が一でも出たら、それこそ他人だよ」

2分後。「やっちゃいました。2回ピンポンしたのにもう出ません!」「だから言っただろ!」「なるほどですねえ」

直撃取材は一発で仕留めるのが基本。EOにはその重みを説明したのだが、そのたびに出てくるのが「なるほどね」の決まり文句。

こちらが説教しているのに、なぜかEOに“合格点”をいただいている気分になる。

この理不尽な「ナルハラ」から抜け出せる日は来るのだろうか――。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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