板尾創路が語るデング熱陰謀論とは!?『とくダネ!』で小倉智昭が否定し「オヅラの頭が陰謀説」が浮上!?

板尾創路と小倉智昭

お笑いタレントの板尾創路が6日、デング熱に関する報道や政府の対応に疑問を呈するコメントを自身のTwitterに投稿して、ネット上で話題を呼んでいる。

板尾は「ニュース番組であっても鵜呑みしてはいけません。冷静に自分の身は自分で守ってください!政府というのは恐ろしいです…」とツイート。

何を指すか具体的には言及していないが、ツイートと同時に「デング熱報道で隠したかったものとは?」と題したブログのリンクを紹介していることから、デング熱騒動は政府の陰謀だと主張したかったようだ。

このブログによると、デング熱が騒がれている背景には、9月に代々木公園で予定されている反原発集会や内閣改造などから国民の目をそらす目的があるのではないか、というもの。

板尾の“デング熱陰謀論”はSNSなどネットを中心に賛同を集めたが、これに異議を唱えたのがキャスターの小倉智昭。

9日放送の自身がメーンキャスターを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で「そうじゃないでしょ」と、デング熱陰謀論に苦笑した。

ネット掲示板では「オヅラの頭が陰謀説、真実を見せろ」や「オヅラの頭が『そうじゃないでしょ』」という声があったものの、「怪しいブログの陰謀論を鵜呑みにするなんて情けねーよ」「板尾は、エボラは欧米の陰謀と言って医師団を襲撃するアフリカ土人と同レベルw」「こればかりはオヅラが正しい」「山本太郎の原発妄想みたいだな」と、多くのネットユーザーらは板尾ではなく小倉を支持。

挙げ句の果てには、「板尾って昔、極楽の山本みたいなことやらなかったっけ?」「さすが中学生と淫行して捕まる糞芸人」などと、板尾が過去に起こした淫行事件まで持ち出される始末。

「そういえば、フリーアナウンサーの吉田照美も、放射能では全然騒がないのにデング熱でこんなに大騒ぎをしているのは変だと、ラジオで叫んでいましたね。板尾に限らず、陰謀論を主張する著名人が存在することは事実」(スポーツ紙記者)

だが、「デング熱陰謀論を唱える人たちは、そもそも今回の騒動の本質をわかっていない」と指摘するのは、全国紙の社会部記者。

「陰謀論を口にする人たちの根拠というのが、デング熱の発症例は昨年の249人だったのに対し、今年は81人。

昨年はまったく報じられなかったのにもかかわらず、今年になって大騒ぎするのはおかしい、というもの。

しかし、今年8月26日に確認されたのは、戦後初のデング熱国内発生なんです。これまでのデング熱は、外国から持ち込まれた輸入症例。

つまり、今騒がれているのは“戦後初”“国内発生”という理由だからなんです。去年の症例数なんて関係ない。

今まで国内で発生しなかった病気が、今年になって発生したのだから、そりゃ騒ぎになるのも当然ですよね。

代々木公園を封鎖までするのも、感染したとされている人たちの相当数が海外渡航歴もなく、代々木公園やその周辺に行ったと証言しているから。

感染場所と考えられる代々木公園を放置しておくなんて考えられません。反原発集会なんて関係ないですよ」

東日本大震災を機にネット上では多くの陰謀論が流布されたが、板尾の唱えるデング熱陰謀論もその類いのひとつと言ってよさそうだ。

【引用元:日刊サイゾー】

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