桐谷美玲と山崎賢人が共演月9『好きな人がいること』第5話で自己ワースト視聴率更新

フジテレビ月9ドラマ『好きな人がいること』

女優の桐谷美玲(26)がフジテレビの看板ドラマ枠“月9″初主演を務める「好きな人がいること」(月曜後9・00)の第5話が8日に放送され、平均視聴率は8・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

7月11日の初回は10・1%、18日の第2話は10・4%と2桁で推移し、第3話で8・7%に下降。

第4話9・5%で盛り返したが、第5話で1・1ポイント落とした。

脚本はフジテレビ「恋仲」、映画「ストロボエッジ」などの桑村さや香氏によるオリジナル。

海辺のレストランを舞台に、パティシエの桜井美咲(桐谷)が、天才シェフの柴崎夏向(かなた=山崎賢人、21)と彼の兄弟、千秋(三浦翔平、28)、冬真(野村周平、22)の3人と同居することになる胸ときめくラブコメディー。

桐谷ら出演者4人による制作発表を、同局では初めてインターネット上で生配信したことなどでも話題を集めていた。

第5話は、花火大会の前日、千秋(三浦翔平)に告白をしようと決意した美咲(桐谷美玲)は朝から落ち着かない。

そんな美咲に冬真(野村周平)は花火大会に浴衣を着るように勧める。
一方、千秋は別のことで頭を悩ませていた。

レストランに愛海(大原桜子)が現れたのだ。
何か話がある様子の愛海だが千秋は彼女を冷たく追い返す…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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