極楽とんぼ山本圭壱、相方・加藤浩次と9年ぶり共演「面白かった」 『27時間テレビ』出演は否定/舞台裏では関係者に謝罪

山本圭壱

極楽とんぼ・山本圭壱(47)が、14日放送の宮崎サンシャインFM『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』(毎週火曜後7:00)に出演。

先日、相方の加藤浩次(46)のコントライブに飛び入り参加し、9年ぶりにコンビ共演したことについて「面白かったね、やっぱり」と満足げに振り返った。

山本によると、ライブに行くことは加藤も事前に知っており、先月会った際に「来てもいいけどじっとしておけよ」と忠告されたという。

当日は、出演者のおぎやはぎ・矢作兼(43)からステージに呼ばれ「本当にいいんですか」とためらったという山本。

しかし、その場でしぶしぶ起立し、リズミカルな音楽に合わせてステージに上ったことを明かし「8年11ヶ月ぶりに2人で客前に立った。まあよかったかな。面白かったね、やっぱり」と振り返った。

舞台裏では矢作のほか、出演者の平成ノブシコブシ・吉村崇(35)や関係者も一緒に泣いていたらしく「それこそ約9年ぶりのスタッフもいるので、謝りながらの一日でした」と報告。

吉村から打ち上げに誘われるも、そこは断りを入れたという。

一部でうわさされている、今月25~26日放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ2015』出演については、加藤に「(出演は)あるんだろ」と探りを入れたところ「すごい速さで『あるわけねえだろ』」と返されたことを改めて強調。

逆に、自身がメインMCを務める同FMの“28時間番組”をアピールした。

それでもこの日、コンビの本格再始動を望むリスナーの声に山本は「そっちに向けて前進していけたら…」と胸中を吐露していた。

山本は今月5日、加藤が都内で行ったコントライブに飛び入り参加し、ライブ終了後に登壇。

加藤から「まずは謝れ」と促され「関係者やファンの皆さんに謝っていませんでした。ご迷惑をお掛けいたしました」と頭を下げていた。

【引用元:ORICON STYLE】

■舞台に飛び入り参加の山本圭壱、舞台裏では関係者に謝罪

7月5日、加藤浩次が主演するコントライブ『イルネス製作所~今世紀最大の発明~』に山本圭壱が飛び入り参加した。

「山本さんが見に来るということは加藤さんの耳にもなんとなく入っていたと思うのですが、まさか、あんな展開になるとは誰も思っていなかったはずですよ」(舞台関係者)

9年ぶりの“共演”が実現。“極楽とんぼ復活!”と大きな話題になった。

「山本さんは客席の明かりが消えてから席に座ったので、来場客にはほとんど気づかれていませんでした。

でも、終演後におぎやはぎの矢作さんがステージ上で、山本さんが来ていることを明かしたんです」(居合わせた観客)

その瞬間、客席から割れんばかりの歓声が上がり、会場中で“山本コール”が沸き上がったという。

「山本さんは “出ないよ”って意味で、ずっと手で×マークを作っていました。でも、歓声はおさまる気配がなくて……。“しょうがない”と思ったのか、最終的にはステージに上がったんです」(前出・居合わせた観客)

しばらく表舞台から遠ざかっていたとはいえ、さすが芸人。キレは衰えていなかった。

「ステージまで行く間もアドリブで踊りながらでしたから観客はそれだけで大ウケ。

壇上では往年のケンカコントみたいなことをしていました。

加藤さんから“まずお前は謝れ”とツッコまれると“これから一生懸命、頑張ります”と再起を誓う場面も。

9年間一線にいなかった人がいきなり臨機応変に対応できるってことに驚きましたね」(前出・居合わせた観客)

終演後に楽屋を訪れた山本は、関係者ひとりひとりに「ご迷惑をおかけしました」と謝罪して回っていた。

「加藤さんを含めた出演者たちからは“打ち上げがあるので行きましょう”と熱心に誘われていました。

本人もすごく行きたかったはずですが、最終的には申し訳ないと思ったのか、遠慮したみたいですよ」(前出・舞台関係者)

■おぎやはぎ矢作兼、山本圭壱を呼び込んだのは加藤浩次への恩返し

7月5日、加藤浩次が主演するコントライブ『イルネス製作所~今世紀最大の発明~』に山本圭壱が飛び入り参加。9年ぶりの“共演”が実現し、“極楽とんぼ復活!”と大きな話題になった。

突然の“コンビ復活劇”に喜んだのは観客だけではない。出演者の1人だった矢作兼にいたっては、感極まって号泣したのだ。

「それもそのはず。“加藤チルドレン”の矢作さんにとって、極楽とんぼの復帰は誰よりも待っていたといっても過言ではないですからね」(テレビ局関係者)

加藤と矢作の出会いは、実に20年近くも前にさかのぼる。

「当時サラリーマンだった矢作さんが行きつけだったバーに加藤さんも来ていて、そこで親しくなったのがきっかけ。彼の非凡な才能を見抜いた加藤さんが“お前、芸人になれよ”と背中を押したことで、お笑いの道に進んだのです」(前出・テレビ局関係者)

おぎやはぎとしてデビューした後も、加藤はずっと気にかけていた。

「なかなかブレイクできずに伸び悩んでいた時期があったのですが、そんなときも“矢作もメガネをかけたほうが、目立つし面白いんじゃないか”とアドバイス。

それまでは小木さんしかメガネをかけていなかったのですが、矢作さんもメガネをかけるようになると、たちまちブレイク。彼からしたら、加藤さんは大の恩人なんですよ」(前出・テレビ局関係者)

もちろん矢作も、加藤のコンビにかける思いの強さをよくわかっていた。

「矢作さんもライブ当日、山本さんが会場に来ることは知っていました。

今までずっとお世話になってきた加藤さんのためにも何か恩返しをしたいと思ったんでしょうね。

とはいえ、彼以外の出演者は吉本の芸人ばかりなので、表立って山本さんを舞台上には呼び込めない。

そこで事務所の違う自分が口火を切れば、自然な流れでコンビ復活を演出できると考えたんです」(舞台関係者)

会場となった『東京グローブ座』は、極楽とんぼが最後に単独ライブをやった場所で、いわばふたりにとって“思い出の地”。

矢作はそのことも知っていたからこそ、9年ぶりの勇姿を見て涙があふれてきたのだろう。

「『イルネス〜』は山本さんの復帰場所になったらいいという思いで加藤さんがイチから作り上げた舞台です。

今後、どういう形で続いていくかはわかりませんが、最終的には山本さんをメンバーに加えたいと思っているでしょうね。

テレビでのコンビ復帰は難しいとわかっているでしょうから、舞台という場所で山本さんとコントをしたい、ということだと思います」(前出・舞台関係者)

【引用元:週刊女性】

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