横浜DeNAのから戦力外通告された中村紀洋が引退覚悟で他球団からのオファー待ち!

中村紀洋

今季限りでDeNAを退団した中村紀洋内野手(41)が28日、引退覚悟で他球団からのオファーを待つ意向を明かした。

10月に戦力外通告を受け、24年目の来季へ去就が決まっていない状況。

現役続行を希望する一方で、複雑な気持ちも口にした。

「(他球団から)話があればありがたいけど、前みたいに長くは待てないですね…」。

過去に2度の浪人生活を経験している大ベテラン。
「家族もいるので」と夫人と3女の存在も気にかけ、プロとしてけじめをつけることも視野に入れた。

オリックスから中日に移籍したのが07年。テスト生として2月のキャンプ参加を経ている。

楽天から戦力外通告を受け横浜へ入団したのも、11年5月。

「まだできるという思いがある」と訴えかけ「どこまで待てるか格闘中です」と取り巻く状況の変化にも敏感だ。

27日の選手会納会に続き、この日も静岡・伊豆の国市で行われた選手会ゴルフコンペに出席。

最後の公式行事を終え「CSに行けなかったのが残念。選手にもファンにも経験してほしかった」とメッセージを残した。41歳。

フルスイング男が、ギリギリのラインに立っている。

【引用元:スポーツ報知】

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1件のコメント

  1. 1
    匿名 says:
    ID:MTgyMjYxNDEw

    アジアの野団行けばいいのに

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