氷川きよしがゲイをカミングアウトすることを決めた!?事務所と協議を重ね暴露する日も近い!?

氷川きよしと松村雄基

マネジャー暴行騒動で書類送検が伝えられた氷川きよし。

デビュー15周年の今年は、初のスキャンダルに見舞われる結果となってしまったが、当人は起死回生のため“秘策”を用意しているのだとか。

年末の『NHK紅白歌合戦』についても今年は落選するという見方もあるだけに、ファンだけでなくメディア関係者も氷川の動向を見守っているが……。

発端となったのは「週刊文春」や「東京スポーツ」の報道で、氷川は当時の男性マネジャーに日常的に暴力を振るっていたというもの。

すでに元マネジャーとの示談は成立しているが、その後両者とも書類送検されたことが伝えられている。

「しかしネット上で話題になったのは暴行以上に、氷川が元マネジャーを創価学会に勧誘した疑惑、さらにはかつてフライデーされた俳優・松村雄基との交際関係に関して、赤裸々に暴露されたことです」(週刊誌記者)

氷川のゲイ疑惑に関しては、デビュー後から実話誌やインターネット上でもささやかれていたものだが、一般メディアで大々的に報じられるのはそれこそ一大事件。

タブー中のタブーまで公にされ、まさに絶体絶命と思いきや、当人はというと……。

「氷川本人は以前から、みずからの口でゲイであることを告白したいと所属事務所に訴えていたんです。

とはいえ記者会見などを開けば面白おかしく報じられてしまうため、お堅い報道系番組やNHKの特集など、ストレートに伝えてもらえる媒体を探していたようです。

実際に事務所スタッフが親しいメディア関係者に、『もしやるとすればどの局で、どんな形がいいでしょうか』と、相談したこともあったとか」(テレビ局関係者)

ひとつ間違えれば、暴行に次ぐスキャンダルに発展しかねない危険な賭けではあるが、氷川としては現状が一番いいタイミングとも考えているそうだ。

「実際に事件後もファンが大幅に減ったということもなく、10月の武道館公演のチケット売上にもまったく影響は出ていないそうで、『同性愛に関しても自分のファンは、ある程度理解している』という認識のようです。

暴行騒動に決着がついたこのタイミングで、世間に対する謝罪の意味も含めての演出なのでしょうが、当然、事務所はなかなか首を縦に振らない。

近頃では海外のアスリートや俳優がカミング・アウトする機会も増えているようですが、やはり日本の芸能界、さらには演歌という伝統文化の第一人者である氷川だけに、この決断にゴーサインは出せないでしょう」(同関係者)

万一、カミング・アウトが現実化すれば、氷川ファンだけでなく芸能界全体にさえ大きな衝撃を与えそうとなりそうだが、果たして氷川の決意が実を結ぶ日は訪れるか。

【引用元:DMMニュース】

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