江角マキコが長嶋一茂に謝罪するも疑惑は消えない!?元マネージャーが犯行認めるも江角が立件される可能性も!?

江角マキコ

9日になって沈黙を破り“落書き事件”に言及した女優の江角マキコ(47)だが、被害を受けた元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(48)の家族は完全に許していないようだ。

一部報道によると一茂側は事件発生直後に警察に被害届を出しており、落書きした元マネジャーが事情聴取されていた。

江角自身も聴取されたか、今後対象となる可能性もある。

ブログには不可解なほど激励コメントが殺到しているが、立件されれば無傷では済まない。

謝罪してひと区切りのはずが、さらに混乱する可能性も出ている。

本紙昨報通り、江角は9日夜、自身のブログを13日ぶりに更新し、一連の騒動について「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

先月28日発売の「週刊文春」では、江角が元マネジャーX氏に報酬を手渡し、長嶋邸の壁に「バカ息子」などとスプレー缶で落書きするよう指示したと報じられたが、江角は「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第」と説明。

あくまでX氏の“単独犯”であることを強調し、報道後にX氏から謝罪の連絡があったことを明かした。

これを受け、江角のブログには11日午前の時点で約1050件のコメントと約8800件の「いいね!」が殺到。

なぜか「みんなマキコさん信じています」「周りに流されぬよう、頑張って乗り越えてください」など、大多数が激励コメントだった。

ブログでは「立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております」と、長嶋家を指しての謝罪もあったが、当の長嶋家がそれを許したかというと…。

「一茂さんはこれ以上、事を荒立てたくないようですが、奥さんの怒りはまだ収まりきっていないようです。

というのも、落書きを知った2012年12月30日は、奥さんは海外にいて、落書きの詳細までは知らなかった。

それが文春に掲載された当時の写真で明らかになり、怒りがこみ上げてきたそうなんです。子供のことを思えば、当然でしょう」(事情を知る関係者)

江角にとって、気が気でない不穏情報も流れている。当局が“落書き事件”に重大関心を示しているというのだ。

某局ワイドショー関係者の話。
「最近、事件を扱う報道部がしきりに江角さんと長嶋さんの情報を聞いてくるんです。

理由を聞くと『もしかしたら(当局が)動くかもしれないから、念のため』と。その口ぶりから、あり得ない話ではなさそうでした」

11日の一部スポーツ紙の報道によると、一茂側は落書きがあった当時に警視庁の所轄署に被害届を出し、警察は被疑者不詳のまま受理。

そして今回の文春報道を受け、今月初めまでにX氏への聴取を行ったという。

江角への聴取は不明だが、警察がX氏の“単独犯”説に納得しなければ、調べが続く可能性もある。

落書きされたのは2年以上前で現在は消されているが、立件の可能性はあるのか?

法曹関係者は「『バカ息子』という落書きは侮辱罪に当たるが、被害者の被害届と告訴が必要な親告罪。

一方、落書き行為は器物損壊罪で、こちらも親告罪。ただ、被害者が相手に厳罰を求めないのなら、無理に立件はしないのではないか」とみている。

器物損壊罪は3年以下の懲役、または30万円以下の罰金刑に処される。

警察関係者は「所轄警察署の判断にもよるが、世間を騒がせている著名人同士のトラブルだし、最近は商店街のシャッターへの落書きなど社会問題になっていることもありますしね」と語る。

捜査が拡大すれば、江角も女優として無傷では済まないかもしれない。

現在、江角は精神的なショックからノイローゼ状態で、テレビ局勤務の夫が自宅周辺にマスコミがいないか定期的にパトロールしているという。

謝罪したとはいえ、しばらくは落ち着かない日々が続きそうだ。

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