清原和博と離婚した清原亜希も、江角マキコ同様にママ友からのイジメに悩んでいた!?

清原亜希

元プロ野球選手の“番長”こと清原和博が22日、亜希夫人との離婚を発表した。

マスコミ各社に送付したFAXには「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりはなく、私は父親として、野球人として、今できることに全力を尽くしていく所存です」と綴られていたが、結婚14年目を迎え、清原は野球人としてだけでなく、父親としても、妻にとって耐えられない存在になっていたようだ。

亜希夫人は2002年8月に長男、05年5月に次男を出産。

教育ママと化し、2人の子どもを最難関の慶應義塾幼稚舎に合格させた。

「慶應幼稚舎でも、最初は有名プロ野球選手の妻として、ママ友の間でも存在感がありました。

ところが、今年3月ごろに亜希夫人は2人の子どもを連れ別居。ママ友との交流会に顔を出すこともなくなりました」(学校関係者)

3月といえば、一部週刊誌で夫の“薬物疑惑”が報じられた時期と重なる。別の学校関係者は「やはりダンナさんがあんな調子では……。

ママ友の中には『同じ学校に子どもを通わせているのが恥ずかしい』『夫が罪を犯してからでは遅い』という厳しい意見も飛び交い始め、彼女は肩身の狭い思いをしていました」と話す。

“危険因子”と見なされれば、排除されるのはママ友内ではよくあること。

“落書き騒動”で大ヒンシュクを買った女優の江角マキコも、同じ名門小学校に子どもを通わせる長嶋一茂の妻・仁子さんと対立していたことが、騒動の根底にあるとみられる。

「亜希夫人が清原との離婚を急いだのも、子どものため。ママ友グループの信頼を取り戻すためだといわれています」とは女性誌記者。

晴れて離婚が成立し、今ごろ亜希夫人は汚名返上にいそしんでいることだろう。

【引用元:日刊サイゾー】

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