清原和博容疑者に別の覚醒剤密売ルート浮上…現場はPL学園後輩・日本テレビ上重聡アナウンサーの自宅近くだった!?

上重聡

大事件の陰には奇妙な偶然が隠れていた。

覚せい剤取締法違反の所持の疑いに加え、使用の疑いで再逮捕された清原和博容疑者(48)に、新たに別の覚せい剤入手ルートがあった疑惑が浮上した。

フジテレビの一報によると、逮捕された群馬県在住の密売人・小林和之容疑者(45)とは別の男から、東京メトロの白金高輪駅近くで調達していた可能性があるという。

■高級外車に乗って白金でシャブの売買
時系列を整理するとこうだ。清原容疑者は2014年9月以降、群馬県で小林容疑者から、少なくとも6回、覚せい剤を調達したとみられている。

2人は3年ほどまえに、覚せい剤取締法違反で逮捕起訴されて現在公判中の実業家A氏を通じて知り合い、清原容疑者とA氏が仲違いして以降関係を深めたとされる。

今回浮上した入手先とはこの小林ルートができた14年9月以前にやりとりしていたという。週刊文春が清原容疑者の疑惑を報じたのは、14年3月。

記者の直撃取材に対し、清原容疑者が猛然と襲いかかるというショッキングな記事は読む者をあぜんとさせたが、暴挙にいたったその原因はこの入手先から購入していた覚せい剤である可能性が極めて高い。

その受取場所は群馬県などの遠方ではなく、清原容疑者の住むマンションがある東京・東麻布から近い東京メトロの白金高輪駅近くだった。

目の前には国道一号が走り、人通りも多いなかを、清原容疑者は人目を引く高級外車で訪れていたという。

フジテレビが接触した目撃者によれば、清原容疑者は車内で密売人の男と会っていた。

男は作業員風の40代ぐらいで、足立区の北千住駅方面から来たとみられるという。

逮捕されたくなければこんな目立つ行動をとるはずがない。このときすでに判断能力を失っていたと考えるのが自然だろう。

ところで、もう一度時系列に説明を戻すと週刊文春が清原容疑者の疑惑を報じ14年3月、この白金高輪駅近辺でのちに大騒動となる出来事があった。フリーライターが説明する。

「ちょうどその年の3月に、日本テレビの期待の星だった上重聡アナ(35)がこの白金高輪駅至近のタワーマンションの最上階を購入したのです。

ただ、その物件はいくら高給取りのテレビ局勤務でも、30代会社員の手に届くものではありませんでした。

それを可能とさせたのが、有力スポンサーABCマート創業者で元会長の三木正浩氏から無利子で借りた1億7000万円にもおよぶ融資。

まぁ、無利子の融資だから、もらったようなものですよね。のちに文春の報道が出て上重アナは物件を手放しますが、バレてなければ今でも住んでいたはずですよ」

上重アナと三木氏がどのような関係であったかは不明だが、報道機関である民放の社員がスポンサーから便宜を受けることはもちろん、重大なコンプライアンス違反だ。

まして、上重アナはニュース番組「スッキリ!!」でキャスターを務める身。こちらも巨額の融資のまえに判断能力をなくしていたのだろうか。

ちなみにこの上重アナも清原容疑者と同じPL学園の出身で、甲子園を沸かせた元高校球児だ。

PL学園硬式野球部は甲子園で春夏合わせて優勝7回を誇る、いわずと知れた強豪だが、部員による不祥事の影響などで今年度から部員の募集を停止し、廃部の危機にさらされている。

清原容疑者の事件をめぐって不気味につながる負の連鎖。今後も同様のケースが続くかもしれない。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

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