清原和博容疑者の元恋人は航空大手役員の娘 “反社排除”抵触は?/覚醒剤譲った密売人・小林和之容疑者の金髪妻が核心直撃の記者にブチ切れ

清原和博

清原容疑者の騒動が大手航空会社に飛び火し、社内は大揺れだ。清原容疑者には銀座の高級クラブ勤務で22歳の交際女性がいた。

今月2日の逮捕直前まで一緒だったとされ、捜査のカギを握る人物だが、衝撃の逮捕から2週間、ようとして消息は知れない。
実は消えた彼女の父親は航空会社の役員だった。

 清原容疑者がシャブの深みにはまったきっかけは、14年9月の離婚発表だ。

精神的にもボロボロだった頃に知り合ったのが、一時はタレント事務所に所属していたハーフ美女のA子だった。

 逮捕直前まで清原容疑者と一緒に行動していたとも報じられた。

「米国の大学の日本校に通う傍ら、銀座の高級クラブに勤務。店の常連だった清原容疑者とは離婚発表の翌年の春に知り合ったそうです。

ものすごく細くて、背が高い。清原容疑者は暇さえあれば同伴とアフターを繰り返し、リカちゃん人形のような彼女に年甲斐もなく入れ揚げていました」(ある知人)

 A子は現役大学生ながら、娘が1人いるシングルマザー。
学費や子供の養育費を稼ぐため、週5回ほどクラブに出勤していたというが、清原容疑者の逮捕以降はパッタリ姿を見せていない。

 夜の銀座で働くシングルマザーの父親が大手航空会社の役員だったのだから、意外な話である。

「年齢は50代前半で、1985年に入社。広報や成田空港支店の責任者を歴任した後、数年前に役員に抜擢されました。

もちろん有能な人物で、今も航空会社の中でも、特に能力が問われる部署の担当を任されています。誰とでも打ち解けてしまう、気さくな人ですよ」(航空業界関係者)

■反社会的勢力排除規制への抵触は?

 気さくなパパは週刊文春の取材に応じ、18日発売号で「娘は清原容疑者の薬物使用を知らなかった」とかばいながら、交際関係を詳細に語っている。

これだけ世間を騒がせた男と娘の交際を知って、さぞかしショックかと思いきや、受け答えは淡々としたもの。

 清原容疑者の出所後に「もう一度娘さんとやり直したいという話になったら?」と聞かれても、「二度とクスリに手を出さないということを約束するんだったら、僕は認めます。それだけかな条件は」といった調子で、超が付くほど寛容なのだ。

 同誌には昨年10月ごろに都内のレストランで家族全員と清原容疑者が会食した際の写真まで掲載されている。

問題はパパが役員を務める航空会社が「反社会的勢力の排除」の方針を掲げていること。

公式サイトにも〈当社グループの全役員、社員は反社会的勢力との絶縁への継続的な取り組みが会社として極めて重要な事項であることを認識しています〉とある。

 清原容疑者と暴力団との交際は逮捕前から知る人ぞ知る話で、文春の取材にパパは「あちら系(暴力団)の方とお付き合いしているっていうのは何となく噂は聞いていました」と語っている。

 清原容疑者レベルの“密接交際者”との会食は勤務先の反社排除規定に抵触するのではないかと、心配になってくる。この点について航空会社に聞くと、「事実関係について調査を進めていきます」(広報)と答えた。

■清原に覚醒剤譲った密売人の妻 核心直撃の記者にブチ切れ

「困るよ、キヨの逮捕で注目浴びちゃってサ」と群馬県の暴力団幹部はボヤく。清原和博容疑者(48)は少なくとも1年ほど前から、月2、3回ペースで都内から高級外車をスッ飛ばし、群馬で覚醒剤を買っていた。それも「入手ルートはひとつではなさそうです」(捜査事情通)。

清原容疑者がノメり込んだ“群馬シャブ街道”を追った――。

 清原容疑者への覚醒剤譲渡で逮捕、送検されたシャブの密売人、小林和之容疑者(45=群馬県みどり市)は、3年ほど前に清原と知り合ったという。

清原和博と覚醒剤売買の小林和之容疑者
【小林和之容疑者】

「2人を仲介したのは清原容疑者のタニマチだった会社社長(45)ですが、昨年2月に覚醒剤所持で警視庁に逮捕され、それから2人は直取引するようになったといいます」(前出の捜査事情通)

 一部報道によると、小林容疑者は少なくとも3回、自宅で清原容疑者に覚醒剤を渡した疑いがあるという。

その小林容疑者の自宅は、最寄り駅から徒歩15分の住宅街にある。

木造2階建てで妻のA子さん(39)、彼女の母親と3人で暮らしていた。

 自宅のインターホンを鳴らすと、金髪、小柄でやせ形のA子さんが出てきて、「刺客か?」といきなり聞かれて面食らったが、「近所に見られたくないから」と自宅の中に招き入れられた。

 小林容疑者について聞こうと思ったら、A子さんは「座右の銘は?」「好きな政治家は?」と逆に記者を質問攻め。

あまりの緊張感に記者が正座していたら、「足、崩していいよ」。たばこをプカプカ吸いながら、「ちなみに私は田中角栄」なんて“独演会”が約30分続いて、ようやく「で、聞きたいことは何?」。

 小林容疑者の逮捕について質問すると、「あんなブスと浮気する男なんて知らない!」。

覚醒剤の売買について聞こうとした途端にブチ切れて、「かばうわけじゃないけど、なんで断定なの? 推定無罪だから!」と一方的にまくし立てられた。目がぎらついている。

 清原容疑者について尋ねたところ、「ダンナがあまりにも(清原容疑者との関係を)自慢するから、『じゃあ1回呼べ』って言ったら2回ぐらい来た。でも、覚醒剤については知らない」とA子さん。

「悪いのは○○○○だから!」と、2人を仲介した会社社長を名指しでコキ下ろし、「だから警視庁に抗議に行ったんだ。(その時の様子を)ユーチューブにアップしたから、それを見て」と言って、A子さんの独演会は1時間で終了……。

■母親が学校に怒鳴り込んで大騒ぎに

 小林容疑者は群馬県桐生市出身。地元の公立小中、私立高に通っていた。中学時代の同級生が言う。

「中学生の頃から親子そろってワルで有名。ヤクザに憧れてて、任侠ドラマのマネをよくしていました。

学校から呼び出された時も、母親が怒鳴り込んで大騒ぎになり、当時のワイドショーに取り上げられたほどです」

 小林自身も20年ほど前から覚醒剤に手を出していたようで、「15年ほど前に地元の商店街でダイニングバーを始めたんですが、入れ墨客が多過ぎて誰も近寄れない。それで5年ほど前に閉店しました」(別の知人)。

 それから地元の暴力団事務所にも出入りするようになり、密売人に転じたようだ。

そんな小林容疑者は清原容疑者の大ファンで、清原容疑者からもらったサイン入りバットを後生大事に持っていた。

類は友を呼ぶのか……。

【引用元:日刊ゲンダイ】

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